登山やキャンプに関する情報をお届けします♪

登山やキャンプの花粉対策でおすすめのマスクは?2017年の飛散量の比較!

2018/11/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

春が近づくと、新緑が眩しい春登山やキャンプがしたくてムズムズする方も多いのではないでしょうか。

それに合わせて、2月ぐらいから、目や鼻がムズムズする方もいると思います。

そうです。

花粉の季節到来です。

厚生労働省の発表によると(平成22年)、正確な数字は分かっていないようですが、

日本において花粉症を有する人は、およそ30%いるそうです。

やっぱり、結構いるんですね。

今回は、そんな気になる2017年の花粉情報やアウトドアで使ってみたい花粉対策のアイテムを紹介したいと思います。

Sponsored Link

花粉症の症状

花粉症の症状は、原因となる花粉を吸い込むことで、くしゃみや目のかゆみ、鼻水が出る症状をいいます。

人間の体は吸い込んだ花粉に対して反応を起こすのですが、それが過剰に反応してしまうのが花粉症の症状です。

体が花粉を外に出そうとするために、くしゃみをしたり、鼻水や涙で花粉を流そうとしているのです。

 

花粉症の季節になるといつもすぐ手の届くところにティッシュ箱を置かないと安心できませんね。

私の知り合いに花粉症のひどい方がいるのですが、目がかゆすぎて、

「目の玉くりぬいて洗いたい!!」

と過激な発言をしています(笑)

花粉症の原因となる主な植物

花粉症の原因となる植物も様々あり、1年を通じて何らかの花粉は飛散しています。

特に代表されるのはスギ、ヒノキです。

スギの花粉が多く飛散する時期は2月から4月ごろ、

ヒノキは3月から5月ごろと言われています。

寒かった冬も終わり、日中の気温も少しずつ上がってくる時期ですね。

やはり暖かくなってくると、外へ飛び出してアウトドアを楽しみたくなってきます。

と同時に花粉の飛散はピークを迎えるのです。

2017年花粉情報

気になる今年の花粉飛散量ですが、

日本気象協会によると、2016年の花粉飛散量が前年比で少なかったこともあり、

2017年の花粉飛散量は前年と比べると、多くなると予測されています。

特に西日本では前年の200%を超える花粉飛散量を予測していることもあり、

花粉症の方には辛い年になりそうです。

一方、東日本や北海道では前年に比べ、少なめと予測されています。

これは花粉飛散量が少なかった2016年との比較なので、2017年の飛散量が多く感じます。

では、例年(2007年〜2016年の平均)と比べるとどうでしょうか。

2017年は例年比で西日本ではやや多い、東日本では並か、やや少ないと予測しています。

北海道に至っては、非常に少ないと予測しています。

ただ、スギは北海道にはほとんど存在しないので花粉はもともと少ないと言えます。

Sponsored Link

花粉対策アイテム

花粉症は嫌だけど、登山やキャンプはしたい!!

と思う方は多いはず。

花粉症対策の基本として、花粉を体内に入れないことで症状を軽減されます。

基本はマスクとメガネですね。

マスクをすることで吸い込む花粉の量をおよそ3分の1から六分の1に減らしてくれます。

また、花粉症でない方も、花粉を吸い込む量を減らすことで、新たに花粉症になる可能性を低くしてくれます。

メガネは目に入る花粉の量を2分の1から3分の1まで減らしてくれます。

 

そこで、アウトドアブランドのモンベルから花粉症対策に役に立つアイテムが出ています。

まずはマスクです。

モンベル WIC.クール フィールドマスク ¥1,300 + 税

花粉や黄砂が気になる時期のハイキングやキャンプ、サイクリング時の粉じん対策など、

オールシーズン活躍する高機能マスクです。

マスクの生地は通気性がいいので、呼吸の妨げになりません。

速乾性に優れているところも嬉しいです。

また、鼻に位置するところに樹脂製の心材を入っているので、鼻にフィットし、

メガネやゴーグルが曇りにくくなっています。

紫外線もカットしてくれるので屋外での使用も安心です。

 

付属のフィルターは花粉やダニのアレルゲンを95%吸着・変性させるフタロシアニンが入っています。

優れた通気性を持ち、長時間の使用でも息苦しさを感じません。

消臭機能があるので長時間使用してもにおいが気になりません。

また、このフィルターは洗濯が可能で、中性洗剤で洗うことで繰り返し使用できるところが嬉しいですね。

ただ、風邪やウイルス対策で使用する場合は、再利用しないでくださいね。

こちらのフィルターには交換用も販売されています。

モンベル フィールドマスク 交換用(3枚入り) ¥458 + 税

 

装着イメージです。

このままコンビニに入ると泥棒っぽいですが(笑)、山やキャンプ場では違和感なく?使えると思います。

 

次にメガネです。

モンベル シールドグラス ¥5,143 + 税

このメガネは目の周りを覆う形状になっているので、目に有害な紫外線や風を効果的に防いでくれます。

コンタクトレンズ装着時や花粉対策にも最適です。

 

あとは、着ていく衣類にも気をつけましょう。

ウールやフリース素材などは特に花粉がつきやすいので、

アウターに着るものは表面がツルツルした化繊のものがおすすめです。

化繊は花粉が付着しにくく、払い落とすことが容易です。

家に帰った時にも花粉を持ち込まないようにしないといけませんからね。

体に着いた花粉は払ってから家に入りましょう。

帽子やマフラー(ネックゲーター)をつけるのも効果的です。

最後に

花粉が飛散している映像などを見ただけで、目や鼻がムズムズしてくる方も多いと思いますが、

それだけ、現代人を悩ます花粉症。

事前に対策をすれば花粉症の改善まではできませんが、花粉症の原因となる花粉の吸い込みを少しでも減らすことはできます。

しっかり花粉対策をしてアウトドアを楽しみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

Sponsored Link

この記事を書いている人 - WRITER -
登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© アウトドアかわら版 , 2017 All Rights Reserved.