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【新型コロナ】兵庫労山3月六甲全山縦走大会が開催中止に|登山やキャンプ場も感染の危険がある?

 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

日本中に猛威を振るっている新型コロナウイルス。

イベントやスポーツ大会の中止や延期などあり、様々な影響が出てきています。

3月に兵庫県で行われる登山イベント「六甲全山縦走大会」も新型コロナの影響で中止となりました。

こちらの記事では、登山やキャンプにおいての感染のリスクについて個人的な考えをまとめてみました。

兵庫労山の六甲全山縦走大会中止

兵庫県勤労者山岳連盟(兵庫県労山)主催の登山イベント「六甲全山縦走大会」がこの度、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、中止となる運びとなりました。

下記は兵庫労山HPより抜粋。

【中止のお知らせ】
2月25日に当ページにおいて「六甲全山縦走大会は予定通り行う」とお知らせを致しましたが、その後の新型コロナウイルスの感染拡大状況の変化を踏まえて再度検討しました結果、参加申込の皆様には大変申し訳ございませんが参加者の皆さんの安全を考え、開催中止と判断いたしましたのでお知らせいたします。尚、参加申込書(広報ビラ表面)に記載の通り参加費の返金は行いません。(2020年2月28日)

人気のイベントだけに中止は残念ですが、参加者の安全を考えると仕方がないですね。

登山やキャンプ場では感染しない?

感染のリスクが高い場所は、人混みの多い場所密閉された空間換気の悪い場所と言われています。

一方、山やキャンプ場はどうでしょう。

屋外ですし、この時期は人もそう多くないと思います。

そう考えると可能性がゼロとは言いませんが、感染のリスクは低いと言えそうです(個人的な考え)。

感染のリスクは低そうですが、手洗いを徹底するのは基本中の基本です。

なお、登山口やキャンプ場へ向かう道中には感染の可能性はあります。

電車で現地へ出向くこともありますからね。

また、屋外であっても、鼻や口がムズムズしてきたら、手を洗うまでは触らない事を徹底することが大事ですね。

新型コロナウイルスの感染経路は?

新型コロナウイルスの感染経路は、主に飛沫感染接触感染が考えられます。

なお、現時点では空気感染の可能性は極めて低いとされていますが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあります。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば)と一緒にウイルスが放出され、他社がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

主な感染場所として劇場、満員電車など人が多く集まる場所があります。

詳しくはこちら→厚生労働省

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。

未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。

主な感染場所として電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなどがあります。

詳しくはこちら→厚生労働省

最後に

新型コロナウイルスの影響でちょっと外出するのを控えてしまう傾向にあります。

これは仕方のないことだと思います。

しかし、感染対策(手洗い、人混みの多い場所は避ける、十分な換気)を徹底すれば、登山や屋外でのキャンプは楽しめそうな気がしますが・・

とにかく、早く流行の終息を祈るばかりであります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

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