登山やキャンプに関する情報をお届けします♪

【六甲全山縦走2019】服装や装備について|登山靴は必要ない?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

今年の六甲全山縦走大会は2019年11月10日(日)と23日(土・祝日)の2回実施されます。

こちらの記事では、六甲全山縦走大会におすすめの服装と装備をご紹介します。

六甲全山縦走大会とは?

六甲全山縦走大会とは神戸市が主催する、兵庫県の六甲山で開催される登山イベント。

西は神戸市の須磨浦公園をスタートし、東の宝塚のゴールを目指す、およそ50kmの六甲山系を縦走します。

自らの責任のもと、体力と精神力を鍛え、目的を達成する喜びを味わえるのが六甲全山縦走大会です。

 

六甲全山縦走大会の服装について

11月に開催される六甲全山縦走大会では、あらゆる気候に対応できる服装で挑む必要があります。

過去2回、私が11月の六甲全山縦走大会に参加した時の気候は、寒波の影響で風が強く、気温も低くて真冬並みの寒さでした。

一方で、気温は高めでしたが一日中雨の大会もありました

このように、11月の気候は服装のチョイスが難しいのです。

ですので、服装は寒さや雨風にも対応できるもが必要になるのです。

 

行動着について

行動中はたくさんの汗をかきます。

行動着には吸水性と速乾性に優れた衣類を着ましょう

逆におすすめできない服装はコットン製(綿)のスエットやジーパンです。

コットン製の衣類は吸水には優れていますが、乾きが遅いので、これが原因で体を冷やすことになります。

また、気温の低い時は防寒着も必要です。

フリースや薄手のインナーダウンを用意しましょう。

 

レインウェアは必需品

雨天時はもちろん、ウインドブレーカーとしても使えるレインウェアは必需品です。

100円均一のお店で売っているようなカッパではなく、防水性、透湿性、防風性が備わったレインウェアを上下で用意しましょう

六甲全山縦走大会の装備について

登山靴について

登山靴にはハイカットシューズとミドルカットシューズがありますが、六甲全山縦走の場合はミドルカットシューズが使いやすいと考えます。

六甲全山縦走のコースは通常の登山道もあれば、舗装道路、長い階段とバリエーションに富んでいます。

特に、登山靴では舗装道路は歩き難いため、ハイカットシューズやソールが硬めのアルパインブーツでは疲れるのでおすすめできません。

 

また、荷物が軽量であればトレランシューズもいいと思いますが、雨の日の歩行や、足のトラブルには注意が必要です。

ですので登山初心者の方はミドルカットシューズがいいでしょう。

 

リュックについて

リュックの容量も25リットルもあれば十分と考えます。

できれば荷物は少なく(重量を軽く)するように心掛けましょう。

雨の日でも対応できるようにザックカバーは持参しましょう。

 

ヘッドライト(ヘッドランプ)は必需品

ヘッドライトは必ず持参してください

日が暮れると登山道は真っ暗です。

これば無いと完走できません。

なお、替えのバッテリー(乾電池)も用意しておきましょう。

 

最後に

今回は、六甲全縦走大会の服装や装備について解説しました。

六甲全山縦走は完走に10時間以上もかかる長丁場です。

その間、気候の変化や気温の変化に対応できる服装で挑む必要がありあます。

また、少しでも体力の消耗を防ぐために荷物は極力軽くすることを心掛けましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -
登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© アウトドアかわら版 , 2019 All Rights Reserved.