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【六甲全山縦走2019】2018年の参加者数は?完走率は高め?

 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

神戸市主催の人気イベント『六甲全山縦走大会2019』の申し込みが8/1(木)から始まります。

今回初めて本大会に挑戦してみようと計画されている方も多いと思います。

こちらの記事では、昨年(2018年)の六甲全山縦走大会における参加者数と完走者数、完走率をご紹介します。

六甲全山縦走大会とは?

六甲全山縦走大会とは神戸市が主催する、兵庫県の六甲山で開催される登山イベント。

西は神戸市の須磨浦公園をスタートし、東の宝塚のゴールを目指す、およそ50kmの六甲山系を縦走します。

自らの責任のもと、体力と精神力を鍛え、目的を達成する喜びを味わえるのが六甲全山縦走大会です。

 

2018年の参加者数と完走率

今回初めて大会の参加を考えている方や、登山初心者の方が心配するのは、

私でも完走できるだろうか・・・

というところではないでしょうか。

縦走の距離がフルマラソン以上になるこの大会は、やはり途中リタイアされる方もいます。

辛くて過酷な大会になるのは間違い無いでしょう。

 

では、昨年(2018年)の六甲全山縦走大会の参加者や完走率を見てみましょう。

昨年から、本大会では全縦走と半縦走のコース設定ができました。

 

2018年の全縦走の参加者数は3,106名

完走者数が2,611名(完走率84.1%

 

2018年の半縦走の参加者数は397名

完走者数が367名(完走率92.7%

 

参加者数(名) 完走者数(名) 完走率(%)
全縦走 3106 2611 84.1
半縦走 396 367 92.7

 

私自身、六甲全山縦走は3回チャレンジして、全て完走はしていますが、大会内容はかなりハードなものでした。

大会当日の気候などにも影響すると思いますが、完走率は高い印象がありますね。

それだけ、参加者の皆さまが本大会に向けて準備をしっかりしてきているということでしょう

 

ただ、私が参加した時のことですが、上下スエットにスニーカーで参加されている方もいました。

おそらくゴールまでたどり着くには難しいのではないでしょうか。

装備や服装は登山用のものを身につけましょう。

登山装備の方が快適ですから^^

最後に

今回は、六甲全山縦走大会の参加者数や完走率について解説しました。

10時間以上もかけて六甲山系を縦走するものですから、体力的にも精神的にも負担が大きいのは間違いありません。

しかし、昨年の完走率を見ると、比較的高い印象があります。

本大会に向けての準備を怠らなければ、完走は近づくということですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

 

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