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六甲全山縦走大会2016の服装の注意点は?ヒートテックで大丈夫?

2018/11/04
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

11月に入りましたね。

今年も残り2ヶ月です。

北海道では全ての気象観測地点で積雪を観測したそうです。

季節の移り変わりって早いな〜(しみじみ・・)

 

11月に入ると一気に朝晩が寒くなったような気がします。

六甲山がある神戸でも最高気温も20℃を上回らない日が増えてきました。最低気温も10℃を切ってきました。

六甲全山縦走の舞台となる六甲連山でもそろそろ紅葉が色づく頃です。

今回は六甲全山縦走大会の服装について書いていきたいと思います。

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服装について

11月に入ると外気温が一気に下がってきます。

木枯らし1号のニュースもそろそろ入ってきますね。

六甲山のある神戸の11月の気温は最高20℃ぐらい、最低で5℃を下回ることもあります。

標高が1000m上がると気温は6℃下がると言われています。

ですので、標高932mの六甲山では寒い時で氷点下になる可能性がある、ということです。

 

ここで頭を悩ますのが大会当日の服装ですね。

天候にもよりますが、大会当日の六甲山の気温は最高と最低で10℃以上の開きがあるかもしれません。

そこで大事なのは防寒対策です。

11月でも日中、太陽が出ているような状況で体を動かすと暑さを感じると思います。

人によっては半袖一枚でもOKという方もおられるでしょう。

しかし、朝晩では一気に気温が下がり、半袖ではまず無理でしょう

 

主に、防寒対策で使用するのはフリースジャケットや薄手のダウンジャケット、化繊のジャケットを中間着としてきます。

そして登山での服装は基本、重ね着です。

重ね着(レイヤリング)とは薄い衣類を寒ければ一枚着る、暑ければ一枚脱ぐ、というように寒さ対策をします。

 

ではレイヤリングを3グループに分けて紹介します。

 

【ベースレイヤー】

直接、肌に触れる衣類のことです。肌着(アンダーウェア)などがそれになります。

ここで大事なのは汗を素早く吸水し、そして速乾することです。

材質はウールか化繊です。

綿(コットン)はNGです。綿は乾きが遅いので汗冷えの原因になります。

 

【ミドルレイヤー】

行動中に着る行動着や、防寒のための中間着がこれになります。

化繊のロンTやシャツなどが行動着ですね。

先ほど説明しました、フリースジャケットや薄手のダウンジャケット、化繊のジャケットが中間着になります。

中間着ではなるべく通気性のいいものを選びましょう。通気性が悪いと蒸れの原因になってしまいます。

 

【アウターレイヤー】

主に、防水性、防風性、透湿性のあるジャケットを言います。

ゴアテックスを用いたレインウエアなどがそれになりますね。

雨、風、雪などを身体から守り、蒸れなどは放出する機能があります。

関連記事:登山装備の必需品!レインウエアを選ぶ時と使用時の注意点は?

 

レイヤーについて説明をしましたが、運動量や標高、気象条件などを考慮して、服装を選びましょう。

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肌着について

ここで肌着(アンダーウェア)についてちょっと書いていきます。

登山において肌着は非常に大事です。

快適に登れるかどうかも肌着のチョイスで決まると言っても過言ではありません(持論)。

現在では高機能(吸水速乾に優れた)な肌着が多く、どれを選んでいいかわかりませんね(笑)。

 

私が登山で使用している肌着はモンベルのジオラインシリーズです。

 

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出典:http://www.montbell.jp

 

生地の厚さが3種類(薄手、中厚手、厚手)とあり、中厚手以上には保温性があります。

私が使用した感想ですが、本当に乾きが早いです。

私は汗かきの方だと思いますが、すぐに乾いてますね。

もしくは、材質上、冷たく感じにくいのかもしれません。

そして、中厚手以上は非常に暖かいです。

私は秋の登山では中厚手を使用してます。

 

六甲全山縦走大会で出場される方で寒さに弱い方は肌着にも気を使ってみましょう。

 

では、ユニクロのヒートテックは登山向きでしょうか。

 

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出典:http://www.uniqlo.com/jp/

 

使用感は個人差がありますので一概に言えることはできませんが、やっぱりヒートテックはタウンユースで登山などの使用で考えられていないと思います。

私個人の使用感はジオラインシリーズの方が乾きが早いような気がします。

機能的には吸水速乾に優れ、保温性があるというのは同じなのですが、やっぱり登山用の肌着を使用した方が安心ですね。

まとめ

【六甲全山縦走大会の服装の注意点】

・気象条件や運動量に応じて脱ぎ着し、温度調整をする。

・防寒着(フリースやダウン)は必需品。

・肌着は吸水速乾に優れたものを選ぶ。気候によっては保温性も必要。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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関連記事:六甲全山縦走大会でリタイア理由からみる完走する秘訣とは?

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