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六甲全山縦走大会2016での初心者の注意点や気温は?初めての平均タイムは?

2018/11/12
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

今回は登山初心者が初めて六甲全縦走大会に参加するときの注意点などを書いていきたいと思います。

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防寒着が大事

11月に入り六甲山のある神戸市の気温が最高気温でも20℃を下回ってきました。

最低気温でも10℃を下回っています。

では標高932mの六甲山となると、標高が1000m上がると気温は6℃下がると言われていますので、

5℃を下回ってくる可能性もありますね。

というわけで大会当日は寒さ対策が必ず必要です。

 

現時点(11/9)で11月13日(日曜)の神戸北の天気は・・

晴れ曇り

降水確率10%

気温(℃)は・・

16

となっています。

参考:http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kad.html?code=28150001&type=15

 

もしかすると、六甲山の最低気温は0℃を切るかもれれないですね。

そして、風が強いほど体感的に寒さを感じます。

 

登山経験者で富士山やアルプスなどを登られた方は防寒着の大切さはご存知だとは思いますが、

登山初心者で防寒着を用意してくださいと言われても何を持っていくのかわからないと思います。

そこでどのような防寒着が必要なのかを解説します。

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まず、

ここでいう防寒着とは、

フリースジャケット薄手のダウンジャケット

薄手で化繊綿のジャケットを言います。

基本的な着方は中間着としてきます。

レインウエアなどの下に着ます。

 

ダウンは湿気に弱い

ここで注意点ですが、ダウンジャケットは湿気に弱いのです。

濡らさないように注意してくださいね。

ダウンは濡れるとボリューム感が減り、保温性が下がります。

雨はもちろん、自分の汗でもダウンの保温性は下がります。

 

おすすめは化繊綿

そこでおすすめなのは、フリースジャケットや化繊綿のジャケットですね。

このような化繊製品は湿気でボリューム感がなくなることはないので保温性が下がることはありません。

あと、洗濯も楽ですね。

 

初心者の平均タイムは?

私が過去に2回参加した六甲全山縦走大会ですが、初めて参加した時は登山歴1ヶ月という超初心者でした(笑)。

たまたま、登山好きの友達に誘われたのがきっかけなのですが、もともとマラソンが苦手な私は、56kmを歩くというのは未知の域でした。

なんとか完走はできましたが、体はボロボロ(笑)

須磨浦公園を7時前にスタートして、宝塚のゴールは21時。

タイムは約14時間。

平均時速5kmで歩いても11時間かかります。

そして、コース上ではしばしば渋滞が発生するので、やはり平均13時間〜14時間ってとこでしょうか。

早い人は12時間ぐらいで完走しているそうです。

 

私の14時間というタイムは休憩なしで歩き続けましたが、大会後半は相当スローダウンしたのを覚えています。

寒さと疲労で精神的にもまいってましたね(笑)

 

参加される皆様も寒さ対策を万全にして、完走目指して頑張って下さい!!

完走した達成感は半端ないですよ〜^^

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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