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登山の服装から学ぼう!寒い冬を快適に過ごす着こなしとは?

2018/10/30
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

秋が深まるにつれて気温も低くなってきました。

そろそろ厚手の衣類を用意しようかなと思っている方も多いと思います。

実は登山の服装の着こなしがこれからの時期にも快適に過ごす事が出来るのです。

今回は寒い時期に役立つ登山の服装の着こなしについて解説します♪

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レイヤリングについて

レイヤリングとは重ね着の事です。

寒い時期の登山の服装は重ね着が基本です。

登山では寒いからと言って、一枚で保温性が高いボリューム感たっぷりのウェアを着ません(厳冬期は別ですが)。

薄いウェアを重ね着し、暑くなれば一枚脱ぎ、寒くなれば一枚着る、というのを繰り返します。

この着こなしは普段の生活にも対応できます。

レイヤリングには3種類のウエア(アンダーウエア、ミドルウエア、アウターウエア)で構成されています。

アンダーウエア

ベースレイヤーとも言い、いわゆる肌着のことです。

素材の違いによりアンダーウエアの特徴は変わりますが、概ね、登山用のアンダーウエアは化学繊維かウールに分かれます。

寒い時期の登山ではアンダーウエア選びが非常に大事なポイントになります。

登山のように体を動かすと汗を多くかきます。

一般的な綿(コットン)素材の肌着では汗は吸っても乾きが遅いので、いつまでも濡れたままです。

汗で濡れた肌着は体を冷やす原因となりますので、素早く乾かす必要があるのです。

一方、登山用の化学繊維の肌着は、汗を素早く吸い、拡散して素早く乾くので、濡れた感じが少ないです。

また、ウール素材は、汗で濡れても冷たく感じにくい特徴があります。

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ミドルウエア

ミドルレイヤーとも言い、中間着のことを言います。

ミドルウエアで気をつけることは、通気性の良いもをを選ぶということです。

アンダーウエアが汗を吸い、乾く時に発生する水蒸気を放出しなくてはなりません。

通気性の悪いミドルウエアでは放出しなくてはいけない水蒸気が凝縮して液化して衣類を濡らしていまいますので中間着選びは慎重にしましょう。

ミドルウエアの着方ですが、気温に応じて重ね着をします。

寒い時期はフリースなどがミドルウエアとしてよく使われますね。

フリースなどを着る注意点として、ナイロンの裏地がついてるものは避けたほうがいいですね。

それだけで通気性が悪くなりますから。

アウターウエア

アウターレイヤーとも言います。一番外に着る服装のことを言います。

登山においてアウターウエアは、防水性、透湿性、防風性が求められます。

登山では防水性が大事なポイントですが、普段使いならそこまで重視する必要はないと考えます。

アウターウエアに求められるのは、いかに、体内の温かい空気を逃がさないかというところです。

ただし、体内にこもった水蒸気は放出しなくてはならないので、ジッパーの開閉などで放出します。

現在では、透湿性や防風性を持つゴアテックスやウインドストッパーを使ったアウターが多くあります。

最後に

その他の寒さ対策として、ニット帽やネックウォーマー、手袋などで調整をします。

今ではユニクロの代表作、ヒートテックのような高機能アンダーウエアを様々なアパレルメーカーが販売しています。

また、フリースやアウタージャケットなどもコストパフォーマンス抜群のアイテムもあります。

上手く着こなせば寒い冬でも快適に過ごすことができますよw

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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