【2023年】ランドセルの選び方について|おすすめの人気ブランドも紹介

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こちらの記事では、ランドセルを選び方や、おすすめの人気ブランドをご紹介します♪

ランドセルの選び方について

ランドセル選びでおさえておきたいポイントをご紹介します。

ランドセルは軽くて丈夫なものを選ぶ

長年使うものですから軽くて丈夫なランドセルを選ぶのが基本です。

 

ランドセルの背負いやすさ

背負いやすいランドセルとは重たく感じにくいことだと言えます。

ランドセルはなるべく背中に密着させ、重心位置を高くするのがポイント。

 

ランドセルのサイズについて

ランドセルにはA4サイズ、A4クリアファイルサイズ、A4フラットファイルサイズといろいろなサイズがあります。

サイズ 特徴
A4サイズ 2010年以前のサイズ規格です。現在ではほとんどみられなくなりました。
A4クリアファイルサイズ 2010年以降に登場したサイズ規格です。A4用紙を入れるクリアファイルのサイズ(横22cm、縦31cm)にあわせて大きくなりました。現在販売中のランドセルのほとんどはこれに対応。
A4フラットファイルサイズ 2012年頃に登場した新しいサイズ規格です。A4フラットファイルのサイズ(横23cm、縦31cm)に対応した規格です。

現在ではA4クリアファイルサイズとA4フラットファイルサイズの2種類が混在してます。

しかしこれからは教育方針の変化につれて教材が増え、A4フラットファイルサイズが主流のサイズになると考えられています。

ランドセルの素材について

素材については分類すると、コードバン、牛革、クラリーノ、人工皮革となります。

素材を選ぶ際には、キズやシワに対する強度が同じであれば牛革、人工皮革とじらでも大丈夫でしょう。

どちらかとなると、丈夫さで選ぶのなら牛革、軽さで選ぶのなら人工皮革になるでしょう。

ランドセルの保証

ランドセルの6年間保証というのはほとんどのメーカーについています。

ただし、その保証内容が異なりますので購入の際に確認をしておく必要があります。

2023年ランドセル人気ブランド4選

ブランド名 特徴
土屋鞄のランドセル

土屋鞄製造所の職人が、一つひとつ丁寧につくるランドセル。 使いやすさと耐久性、見た目の美しさを大切に毎年少しずつ改良を重ねています。
ランドセルの岐阜横山鞄

横山ランドセルは「子供の使いやすさ」を一番重視して設計製造されています。6年間の通学時に大事なのは背負い良いこと、使い易いこと、いっぱい収納できることだと思います。 そして基本的性能として、軽くて丈夫な造りとなります。
くるピタランドセル

遊びゴコロで開発された錠前『くるピタ』ランドセル。 『くるピタ』ランドセルは壊れない耐久性、 6年間安心の修理保証、超反射機能「超ピカ」などの安全性、 そして何より愛着が湧く使い心地の良さにこだわったマツモトオリジナルのランドセルです。
カザマランドセル

革の裁断から最終検品まで自社で管理。ベテランの職人が仕上げているので、安全で使いやすく型崩れしにくいです。

土屋鞄のランドセル



土屋鞄製造所の職人が、一つひとつ丁寧につくるランドセル。

使いやすさと耐久性、見た目の美しさを大切に毎年少しずつ改良を重ねています。

握りやすさ・耐久性に加え、凛とした佇まいのランドセルになじむオリジナルの持ち手をつけました。

市販のA4フラットファイルがランドセルの内寸の一番高い位置にぴったり収まる高さと幅です。

 

詳しくはこちらから→【土屋鞄のランドセル】背中に、心に、優しい記憶を。

grirose(グリローズ)


<griroseについて>

子供たちが抱く「好き」や「憧れ」。

その気持ちを応援したいという想いから、2019年に誕生したランドセルブランド。

デザイナーがフランス・パリの街並みから着想を得て、 デザインやカラーなどにそのエッセンスを取り入れています。

 

2023年度は新シリーズとしてユルバントーンが登場。

洗練された色合いのバイカラーが目を引く、都会的な大人の雰囲気漂うシリーズ。

キャンバス調とレザー調の素材を掛け合わせてアクセントをつけつつ、佇まいはシンプルに。

どんなコーディネートにも合わせやすいランドセルです。

 

詳しくはこちらから→毎日をハッピーにするランドセル【grirose(グリローズ)】

ランドセルの岐阜横山鞄



横山ランドセルは「子供の使いやすさ」を一番重視して設計製造されています。

6年間の通学時に大事なのは背負い良いこと、使い易いこと、いっぱい収納できることだと思います。

そして基本的性能として、軽くて丈夫な造りとなります。

他社にはない、横スライド式、しかも8段階調整の立ち上がりフィット背カンなので 高学年になっても安定した背負い心地です。

キズ・シワに強く防水性に優れたイタリア製牛革、 体に触れるベルト裏と背中素材には抗菌防臭素材のバイオαを採用。

フラットファイル対応で内寸13cm大マチの収納力です。

丈夫さ重視ならイタリア製牛革、軽さ重視なら人工皮革をおすすめします。

 

詳しくはこちらから→機能性を考えた手作りランドセル【ランドセルの岐阜横山鞄】

くるピタ ランドセル


遊びゴコロで開発された錠前『くるピタ』ランドセル。

『くるピタ』は子様の遊び心をくすぐる、サッカーボールやハートをかたどった オリジナルの錠前です。

一度体験すれば使いやすさと楽しさに夢中になること間違いなしです!

『くるピタ』ランドセルは壊れない耐久性、 6年間安心の修理保証、超反射機能「超ピカ」などの安全性、 そして何より愛着が湧く使い心地の良さにこだわったマツモトオリジナルのランドセルです。

くるピタチェンジランドセルのポケットモンスターの錠前が大好評!

 

詳しくはこちらから→独自進化の錠前ランドセル「くるピタ」

カザマランドセル



カザマランドセルは革の裁断から最終検品まで自社で管理。

ベテランの職人が仕上げているので、安全で使いやすく型崩れしにくいのが特徴です。

2年ほど前まではランドセル選びの決め手の中で天然皮革であることが割合として大きく占めてました。

最近ではランドセルが重いと言う報道がされたせいもあり 大容量、軽量、軽く感じさせるような工夫、安全性など重視せれるようになり 機能的にバランスの取れたランドセルが求められるようになりました。

カザマは本体素材に人工皮革(クラリーノ)を採用、大容量(フラットファイルを収納、12cmマチ)ながら 約1200gの軽量を実現。

背負った時に軽く感じさせる独自開発の背カン、反射材を使用することで安全性を確保し、求められたすべての機能を装備しています。

また量販店にはない高品質でありながら百貨店よりお求めやすい価格です。

 

詳しくはこちらから→創業70年のランドセル専業メーカー【カザマランドセル】

最後に

ランドセルは長く使うものだけに、選ぶ際は慎重になるものです。

丈夫さや軽さ、機能の特徴など各ブランドによっても違いがありますのでホームページなどで事前に調べておくといいですね。

カタログ請求ができるメーカーもありますので利用するといいでしょう。

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