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【モンベル】サイクルドライシェルは究極の自転車用レインウエア

2018/10/30
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

出典:Gore-Tex

こんにちは!キーボーです。

雨の日であっても自転車に乗り、日々トレーニングをされている方も多いと思います。

そういった方におすすめのレインウエアがあります。

モンベルのサイクルドライシェルです。

どうしておすすめかって?

それは、今までモンベルでは使用してなかった画期的なシェルを使用しているからです。

それでは早速モンベル2018年度の新しいアイテム、サイクルドライシェルをご紹介していきましょう。

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抜群の透湿性

出典:Gore-Tex

サイクルドライシェルにはゴアテックスのシェイクドライという素材が使用されています。

シェイクドライはゴアテックスの中で最も透湿性に優れたシェルです。

要するに蒸れにくいということです。

体内にこもった水蒸気を放出しないと、それが冷やされて水になり、体を冷やす原因となります。

体を冷やすと様々な悪い影響が出てきますので、いかに蒸れないようにするかが大事なのです。

シェイクドライは体内にこもった汗の水蒸気をどんどん放出してくれるので、サイクリングやランニングには最適な一着となるでしょう。

半永久的な撥水

出典:Gore-Tex

レインウエアの撥水性が悪くなるとどうなるのか。

一般的なレインウエアは新しいものは撥水性も強いのですが、使用していくうちに撥水性は弱くなっていきます。

レインウエアにとって撥水性は大事です。

撥水性が悪くなると、先ほど述べた、透湿性に影響が出てきます。

レインウエアの表面が濡れて、べた〜と広がると、体内の水蒸気が出にくくなるのです。

水蒸気が出ないと冷やされて水になり、あたかも水がしみ込んできたかのようになるのです。

ですので、レインウエアの表面は弾いている方がいいのです。

ゴアテックスのシェイクドライは、防水性、透湿性のメンブレンを表地に使用しているので、水を保水しません。

水を含まないということは、透湿性が抜群に良いということなんですね。

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優れた軽量性

一般的にレインウエアはスリーレイヤー(三枚構造)です。

表地、裏地、そして間に防水透湿のメンブレンを挟んでいます。

ゴアテックスのシェイクドライは、メンブレンと裏地だけの二枚構造です。

それだけ軽量だということですね。

使用上の注意

蒸れない、撥水性、軽量といいところばかりのサイクルドライシェルですが、使用上の注意点があります。

レインウエアは本来、メンブレンはむき出しではなく、表地が付いているので耐久性は十分です。

むき出しになっているメンブレンの耐久性はあまり強くありません。

ですのでリュックなどは背負ってはいけません。

割り切った使い方が必要ですね。

最後に

モンベルサイクル ドライシェル

価格¥25,000+

出典:モンベルHP

サイクリストに必要な機能が備わった究極のレインウエア、サイクルドライシェル。

各アウトドアメーカーもシェイクドライを用いたアイテムを発売しています。

高い防水性、透湿性に加え、軽量性と防風性も備わったゴアテックスのシェイクドライは是非使ってみたいアイテムですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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