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スノーシューを楽しむための服装や装備は?関西のコースは?

2018/11/12
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

みなさんは『スノーシュー』をご存知ですか?

最近、スキー場や雪山でスノーシューを履いて楽しんでいる方を見かけるようになりました。

そんのスノーシューを楽しむための装備や服装、関西のオススメのコースを紹介していきます。

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スノーシューとは?

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出典:モンベルHP

スノーシューとはふかふかに積もった新雪の上を楽に、そして自由に歩くことができるアイテムです。

冬のアウトドアフィールドではスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ、本格的な冬山登山などがありますが、初めてだとなかなかすぐには楽しめませんよね?

スノーシューは手軽に雪山の自然と触れ合うことができるほか、特別な技術が必要ないので、初めて履いてもすぐに楽しむことができます。

”わかん”との違いは?

日本では昔から雪の上を歩く道具として『わかん』があります。

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参考:http://www.exp-japan.jp/html/snowshoes.html

わかんはフレームのみのシンプルな構造で軽量です。

ただスノーシューと比べると、雪に潜りやすく、安定して雪の上を歩き続けるにはある程度の経験が必要となるでしょう。

スノーシューの選び方

スノーシューにも用途によって製品の選ぶポイントがあります。

・バックカントリースキー/スノーボードに最適な登坂能力が優れたモデル

・起伏が激しい山岳地形での歩行に適したモデル

・穏やかな起伏で、平地での歩行に適したモデル

・雪原をランニングするための軽量モデル

スノーシューを選ぶにあたって、自分の登山スタイルを把握することが重要です。

雪質や斜度、積雪の深さなどによって、それに見合った製品を用意する必要がありますね。

あと、体重も浮力に影響してきますので注意しましょう。

今では、女性用や子供用の製品を出しているメーカーもあります。

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ウェア選びも重要

スノーシューを快適に楽しむには、適切なウェア選びが重要です。

基本的には冬山登山と同じウェアでいいでしょう。

スキーウェアでもいいと思いますが、スキーウェアは中綿が入っているものが多く、保温性が高すぎる場合があります。

スノーシューでの服装は、ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターレイヤーが基本となります。

一枚で保温性の高いものを着るのではなく、重ね着で温度調整をしましょう。

これは登山の服装と同じです。

【ベースレイヤー】

アンダーウェアのことです。

材質はウールか化繊を選びます。

スノーシューでフィールドを歩くと結構汗をかきます。

ですので、アンダーウェアは吸水速乾に優れた化繊がいいでしょう。

ただし、冬のフィールドですので保温性が備わったアンダーウェアを選びましょう。

【ミドルレイヤー】

行動着です。

ここでは、フリースや薄手の化繊綿のジャケットなどがオススメです。

インナーダウンというのもありますが、ダウンは湿気に弱いので、汗をかくスノーシューではオススメできません。

【アウターレイヤー】

防水性、透湿性、防風性を持ち合わせた冬用のジャケットです。

特徴は通常のレインウェアと同じですが、冬用のジャケットは雪が付着しにくい加工や、雪がウェア内に入らないように内側にスカートが付いているものがあります。

パンツ】

通常の登山用パンツにレインウェアで十分なのですが、冬山登山用の防水性、透湿性、防風性があるパンツがベストです。

【ニット帽や手袋】

頭や耳、首、手などから体温が逃げやすく、寒さを感じやすいところです。

耳まで隠れるニット帽や保温性がある手袋、ネックウォーマーなど、状況に応じたものを選びましょう。

装備について

【登山靴】

靴は夏山で使用する登山靴を使いましょう。

登山靴は防水性や透湿性が備わっているものが多く、スノーシューでも快適に使用できるでしょう。

【ストック(ポール)】

雪の上をバランスを保って歩いたり、疲労軽減になるので、必ず使用しましょう。

【ザック】

容量は30リットルもあれば十分だと思います。

防寒着の大きさでリュックの大きさも変わりますね。

スノーシューを装着できるリュックもあります。

関西のおすすめコース

初心者でも楽しめる関西のおすすめコースです。

滋賀県『マキノ高原』

兵庫県『美方高原』

兵庫県『峰山高原』

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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