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リュックやザック(金具付き)の捨て方や正しい処分方法│分別方法や何ゴミになるのか解説

2019/09/19
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

登山などで使っていたリュックやザック。

しかし、趣味の登山をやめてしまったり、新しいものを購入して、使わなくなったリュックはないですか?

また、破れてしまったり、ジッパーがダメになるなどして、処分に悩んでいるリュックはないですか?

 

こちらの記事では、使わなくなったリュックやザックの捨て方や処分方法について解説します。

リュックやザックの処分方法

リュックの処分方法としては、ゴミとして処分するかリユースするかに分かれると思います。

具体的にゴミとして処分する方法と、リユースの内容について解説していきましょう。

 

ゴミとして処分する

リュックやザックをゴミとして出す場合、何ゴミになるのでしょうか。

一言にリュックやザックといっても、大きさや重さも違いますし、素材も違います。

また、金具やプラスチックパーツもあるので分別が悩むところです。

 

リュックやザックは燃えるゴミ?

一般的に、リュックは燃えるゴミで処分できるようです。

ただし、自治体によっては、リュックが不燃ゴミ扱いの場合もありますので確認が必要です。

また、大型リュックで指定のゴミ袋に入らない場合は、粗大ゴミ(大型ゴミ)扱いになり、有料の回収になるケースがあります。

わからない場合は、お住みの自治体に問い合わせをする方がいいですね。

 

リュックやザックの金具の処分は?

リュックに付属している金具(ベルトのバックルなど)はどのように処分すればいいのでしょうか。

一般的に燃えるゴミとして出せるとリュックですので、付属している金具もそのまま燃えるゴミとして出せます。

ただし、取り外せることができる金具は取り外して、不燃ゴミとして分別する自治体もあります。

ネットオークションやフリマアプリに出品する

リュックの状態が良く、使用上問題なければ、ネットオークションやフリマアプリに出品する方法があります。

登山シーズン前にはリュックの需要も多く、出品すればすぐに買い手が付くこともあります。

新品でリュックを買うとなると、結構いい値段しますからね。

ただし、使用上問題がなくても、汚れがあると売れないケースがありますね。

また、大型リュックですと、送料も高くなるでしょう。

 

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最後に

今回は登山用品のリュックやザックの捨て方や処分方法について解説しました。

リュックは一般的に燃えるゴミで出すことができます。

ただし、リュックに取り外しが可能な金具パーツがある場合は、それを不燃ゴミとして出す自治体もあります。

また、大型リュックは「粗大ゴミ」の扱いにケースもありますので、わからない場合はお住みの自治体に問い合わせをしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

マウンテンシティ

 

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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

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