【登山のコロナ対策】自粛解除後の入山は五つのルールを守ろう|山梨県

登山

屋外で楽しむ登山は、3密状態(密閉・密集・密接)になりにくいとは思いますが、それはマイナーな山の話。

例年、登山シーズンになると、人気の山には登山客がたくさん訪れ、登山道や山小屋は賑わいます。

これは、去年まではごく当たり前の光景だったのですが、今年は変わります。

登山においても、3密を避け、マスクや消毒が必要になるという事態になってきています。

 

山梨県では新型コロナウイルス感染予防のために、登山の自粛が求められていましたが、6月1日以降の登山時に守るべき五つの登山のルールを定め、入山時にはルールを守るように求めています。

入山時の五つのルール

1.体調に不安がある場合は入山しない

✅日頃の体調管理に加え、当日の検温を。

✅少しでも風邪の症状がある場合は、入山は控えましょう。

 

2.山小屋・テント場の営業確認、事前予約の徹底

✅山小屋白の場合は必ず事前予約をしましょう。

✅テント張り用の場合も事前に予約を。

 

3.難易度を落とした山選び

✅登山中に体調を崩すと、救助・医療体制に負担をかけ、山小屋の営業にも影響を与えます。

 

4.混雑を避けた登山計画

✅混雑期を避け、少人数のパーティーで入山。

✅宿泊、休憩場所ではマスクを着用し、他の登山者と一定の距離をとりましょう。

 

5.感染予防グッズの携行やごみの持ち帰り

✅消毒液、体温計、マスク、シュラフ、使い捨て手袋、多めの水、密閉ごみ袋等が必要です。

✅装備の重量が増えますので、装備重量に見合った体力・技術・山選びが必要になります。

 

最後に

上記の五つのルールは山梨県が新型コロナウイルス感染拡大防止のために定めました。

引用元:https://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/tozan_sangakujouhou.html

 

山梨県に限らず、これからの登山の新しいルール(スタイル)として定着するかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

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