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山岳部部長の岡田准一が選ぶ登山装備とは?実はモンベル好き?

2018/11/12
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

プライベートで登山を趣味をする芸能人がいますが、その中でもV6の岡田准一さんは山岳部を作るほどの山男です!

自身が出演されていた映画『エヴェレスト神々の山嶺』では実際にエベレストに登り、標高5200mで撮影が行われたそうです。

そんなガチの山男の岡田さんが以前、ジャニーズの後輩である関ジャニ∞丸山隆平さんに登山装備を選んでいました。

登山の設定が春のテント泊で1泊2日というものでしたが、登山初心者でもわかりやすく、参考になりましたのでまとめてみました。

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靴選びについて

登山に使用する靴は、用途にもよりますが、ほとんどがブーツタイプです。

普段私たちが履いている靴とは違い、ソールが厚くて硬く、曲がりにくくなっています。

さらに、足首周りも硬くなっているので、履くには慣れが必要です。

しかし、この構造が長時間のトレッキングでも足への負担が少なくなり、疲労の軽減や、トラブルも減らしてくれます。

 

で、岡田さんが選んだ靴は・・

モンベル テナヤブーツ

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モンベル ツオロミーブーツ

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どちらのブーツもハイカットのタイプで、足首のサポート力が高いのが特徴です。

重装備の登山や長期縦走などに最適です。

防寒着選び

標高が高い山でのテント泊や富士登山などで必要となるのが防寒着です。

標高が1000m上がると、気温は6℃下がると言われています。

その時の気候によっても体感的に寒さの感じ方が変わります。

そこで大切なのが防寒着です。

主に、防寒着として使われているのがフリース素材のジャケットや薄手のダウンジャケット、化繊綿のジャケットなどがあります。

 

岡田さんオススメの防寒着は・・

モンベル プラズマ1000ダウンジャケット

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世界最高品質の1000FP(フィルパワー)ダウンを注入されたこの商品は、保温性が高いのはもちろんですが、なんといってもその軽量性です。

重さがなんと、130グラム

この重さならリュックに入れていても苦にはならないですね。

岡田さんは装備の軽さにもポイントを置いていました。

確かに、登山では少しでも荷物を軽くしたいですよね。

岡田さんは以前、カステラ1号(580g)を山に持って行ったのですが、それが意外に重たく持って行ったことを後悔されたそうです。

カステラのおかげで膝が痛くなったというエピソードを持っておられました(笑)

それだけ登山の軽量化は大事だということなのです。

レインウエアは必需品

登山の装備において必需品となるのがレインウエアです。

山の気候は変わりやすいです。下では晴れていたのに、山頂では嵐だったというのは結構あります。

そこで使用するのがレインウエアなのですが、雨以外にも使います。

風が強い時、汗冷えする時などウインドブレーカーや防寒としても使用します。

しかも、登山用のレインウエアは透湿性があるので蒸れにくくなっています。

岡田さんのオススメは・・

モンベル スームクルーザージャケット

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モンベル ストームクルーザーパンツ

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ストームクルーザーはゴアテックスのC−ニットという最新のシェルを使用し、軽量で耐久性にも優れています。

そして、柔らかな着心地をなっているのが特徴です。

関連記事:登山装備の必需品!レインウエアを選ぶ時と使用時の注意点は?

リュックの容量選びについて

登山用のリュックを購入する時、悩むのがその大きさ(容量)ですよね。

用途によって大きく分けると、

日帰り・・30リットル以下

山小屋泊・・40リットル〜50リットル

テント泊・・50リットル〜80リットル

ここに書いたのはあくまでも目安です。

テントや寝袋の大きさ、防寒着の有無、季節などで容量は変わってきます。

 

岡田さんチョイスのリュックは

モンベル グラナイトパック40

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シンプルなデザインで細身のシルエットを採用した1気室タイプのモデルです。

ただ、テント泊には少し小さいかなと思います。

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テント選び

テントでも用途によって構造や重さなど様々です。

今回は登山のテント泊という設定なので、できるだけ軽いものを選びたいものです。

基本、1人なら1型、2人なら2型とサイズを選ぶところですが、リュックに余裕があるのなら、1人でも2型を選択するのもアリだと思います。

なぜかと言いますと、テント内の快適性が全然違います。

どうしてもリュックが大きくなってしまうテント泊。

そのリュックをテント内に入れると結構場所をとります。

ということは自分の居住スペースが減ってしまうということです。

快適に寝たい!となると少し大きいサイズのテントがいいでしょうね。

 

岡田さんが選んだテントは・・

モンベル クロノスドーム2型

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3シーズンに対応したテント、素早い設営、撤収が可能です。

モンベルにはさらに軽量で山岳向きのステラリッジテントがあります。

こちらは別売りのスノーフライを使用することで積雪期にも使用できます。

寝袋(シュラフ)選び

寝袋には保温性の違いや、中綿の材質の違いによって様々な種類があります。

軽量、コンパクトにするのならダウン。

メンテナンスが簡単、湿気に強い、コストを掛けたくないのであれば、化繊綿ですね。

 

岡田さんのチョイスは

モンベル ダウンハガー800#3

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800FPの高品質ダウンを使用しており、軽量で収納袋に入れるとコンパクトになります。。

寝袋選びに悩んだらコレ!というぐらいのオールラウンダーです。

理想はそれぞれの環境に対応した寝袋を持ちたいところですが、なかなかそういうわけにもいかないですよね。

この寝袋なら個人差はありますが、3シーズンは対応してくれると思います。

岡田さんはモンベル(mont-bell)好き?

今回紹介した商品は全てモンベルとなってしまいましたが、岡田さんはモンベルが好きなのでしょうか。

実は、出演されていた映画『エヴェレスト神々の山嶺』の特別協力にモンベルがなっていたので、選ばないわけがないですよね。

大人の事情もあるかもしれませんが、今回紹介した商品は本当にいいチョイスだと思います。

ぜひ、参考にしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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関連記事:登山で秋の長野の涸沢へのテント泊に必要な装備とザックの大きさは?

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