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六甲全山縦走で最も辛い区間は?リタイアする理由ベスト5!

2018/11/12
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは。キーボーです。

 

毎年11月、兵庫県の六甲山で神戸市主催の六甲全山縦走大会が開催されます。

56kmもあるコースを自分の責任で歩くスポーツの祭典です。

今回は、六甲全山縦走のコースで辛い区間や、六甲全山縦走をリタイアする理由などを書いていきます。

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コースについて

須磨浦公園ー△鉢伏山ー△旗振山(はたふりやま)

ー△鉄拐山(てっかいさん)ー高倉団地ー△栂尾山(とがおやま)

ー△横尾山ー須磨アルプスー△東山ー横尾団地

ー妙法寺ー△高取山(たかとりさん)ー丸山

ー鵯越(ひよどりごえ)ー烏原ー△菊水山

六甲山系の西端になる須磨浦公園がスタートになります。

まずは鉢伏山を登り、尾根に沿って歩きます。

高倉団地を過ぎると、栂尾山の400段の階段が続きます。

須磨アルプスでは、「馬の背」と言われる幅60cm〜80cmの岩場の尾根を通ります。当日は特にここで渋滞します。

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引用:神戸市

東山を過ぎ、横尾団地へ下ると、妙法寺まで市街地となります。

妙法寺から街中の独立峰高取山へ。標高320mですが意外と高く感じますよ。

丸山、鵯越の市街地を通り、烏原から急坂の菊水山へ登ります。

頂上が第一チェックポイントになります。

菊水山ー天王吊橋ー△鍋蓋山ー大龍寺(たいりゅうじ)ー市ガ原

ー学校林道ー天狗道ー△摩耶山上掬星台(まやさんじょうきくせいだい)

菊水山から一気に下ります。ここは滑りやすいので注意しましょう。

吊橋を渡ると鍋蓋山頂へ急な登りが続きます。

鍋蓋山頂上から大龍寺へ下ります。

市ガ原へはアスファルト道を下ります。

摩耶山登山口まで登りが続き、天狗道では長い急な登りがあります。

掬星台が第二チェックポイントです。

全行程の約半分となります。

掬星台ーアゴニー坂ー丁字ヶ辻ー記念碑台

ーゴルフ場ー六甲ガーデンテラスー一軒茶屋

ー△六甲最高峰ー東六甲分岐点

ここからはアスファルト道が中心になるので、車に注意しましょう。

そして、体調不良や足の痛み(特にひざ)があれば思い切って下山しましょう。

縦走を断念するか続行するか、六甲ガーデンテラスは生後の決断場所です。

この辺りから日が暮れてきます。照明器具を用意しましょう。

東六甲分岐点ー水無山ー船坂峠ー大平山ー棚越ー譲葉山(ゆずりはやま)

ー塩尾寺(えんぺいじ)ー宝塚

分岐点からは急な下りになります。

船坂峠や棚越への下りは特に急で滑りやすいので注意が必要です。

塩尾寺付近からゴール近くまではアスファルトの急な下りが続きます。

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最も辛い区間は?

私の経験上、最も辛かった区間は、東六甲分岐点から続く下りです。

今までの疲労が積み重なっているので下りを支える力が少なくなっているのです。

塩尾寺付近からはもうすぐゴールという気持ちがあるので頑張ることができますが、このアスファルトの急な下りが本当辛いです。

あとは、けわしい上り坂が続く菊水山や摩耶山が縦走の難所ですね。

リタイアする理由ベスト5

ゴールまでの途中で、完走を諦める理由は人それぞれです。

中には回避できた理由もあります。

下記のリタイア理由は2009年の参加者のものです。

1位チェックポイントに間に合わなかった

2位睡眠不足

3位全身の疲れ

4位ひざの痛み

5位足の筋肉痛

1位の「チェックポイントに間に合わなかった」は間に合わなかった理由がいろいろありそうなのですが、私の経験上、スタート時刻が遅いほど、休憩時間を多く取るとチェックポイントに間に合わなくなります。

2位の「睡眠不足」も睡眠が取れなかった理由も人それぞれあるとは思いますが、なんとか万全の体調でチャレンジしたいものです。

3位〜5位の「全身の疲れや足のトラブル」は、度合に差はありますが、どの参加者にもあることです。

それを軽減するには日々のトレーニングが不可欠だと思います。

マラソンでもそうですが、トレーニングもせず参加する方は少ないと思います。

 

56kmの長丁場です。

体調不良や足のトラブルなどは必ず出てきます。

特にひざは負担が大きい分、痛みが出やすい箇所でもあります。

コース序盤で痛みが生じたら無理をせず下山するのも勇気ある決断だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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関連記事:六甲全山縦走大会でリタイア理由からみる完走する秘訣とは?

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