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六甲全山縦走大会でリタイア理由からみる完走する秘訣とは?

登山

こんにちは!キーボーです。

 

間も無くですね!

何がって?

六甲全山縦走大会ですよ(笑)

六甲全山縦走大会とは西は須磨浦公園から東は宝塚までの六甲連山を自分の足で、自分の責任で歩くスポーツの祭典です。

その距離は56km!

この距離を1日で歩きます。

2016年は11月13日(日曜)と23日(水曜・祝日)に開催されますね。

皆さんは大会に向けて日々のトレーニングをされているとは思いますが、やはり目標は完走(完歩)です。

第1回から第41回までの参加者は146,863名、完走者123,324名、完走率は83.9%です。

毎回、完走率は80%を超えていますが、20%近くの方は何らかの理由でリタイヤされています。

 

今回はそのリタイヤ理由から完走する秘訣を考えてみたいと思います。

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一番多いリタイア理由は?

参加者は宝塚のゴールまでに様々な理由で途中リタイアをしています。

その中でも一番多いのは時間切れです。

チェックポイントに間に合わなかったということです。

コースのチェックポイントは以下のようになっています。

須磨浦公園スタート 5時~7時

菊水山 8時30分~12時20分

掬星台 12時~15時50分

一軒茶屋 13時50分~18時20分

宝塚ゴール 16時30分~22時40分

六甲全山縦走大会では制限タイムを教えてくれる赤鬼という存在があります。

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こんなに恐くはないですが(笑)

コース上でこの赤鬼に抜かれてチェックポイントに入った場合はタイムアップで終了リタイアとなります。

ですので何が何でもこの赤鬼だけには抜かれてはいけません。

 

過去2回、六甲全山縦走大会に出場した私は、スタートとなる須磨浦公園に交通等の諸事情で6時半頃の到着となり、スタートしたのは7時前・・・はっきり言って遅いです(笑)

参加者のほとんどがスタートされていましたので、渋滞もなくスタートできました。

しかし、ゆっくり歩くことはできません。なぜならスタート時点には鬼たちがスタンバイしていたからです。

最終的には赤鬼に抜かれることもなく無事、宝塚までゴールすることができました。

ここで一つ、私の経験から言っておきたいことがあります。

それは・・

ゆっくり休憩してはダメ!

私の場合はスタート時刻が遅かったので、休憩はしていません。

眺めがいいところでランチタイムなんてもってのほかです(笑)

多分休憩していたら完走は無理だったでしょう。

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水分補給とエネルギー補給

リタイアの理由で次に多いのが体調不良です。

体調不良も様々で、頭痛や腹痛、全身の疲れ、睡眠不足などあります。

先ほど休憩はしたらダメと書きましたが、体調不良になれば無理をしてはいけません。

ここで言えるのは、この体調不良の原因が水分補給エネルギー補給を怠っていたからもしれないのです。

 

体の役60%を占める水。普段の生活でも体内の水分が1.5〜2.0リットルも失われています。

運動すると体内で作られた熱によって体温が高くならないように汗をかいて体温を下げるのです。

そして汗として失われた水分を補給してやらないと、脱水症状になります。

症状がひどくなると頭痛やめまい、吐き気などを発症し、最悪、熱射病となり死に至る場合もあります。

効率的な水分補給はのどが乾く前に摂ることが大事です。

のどが渇いた時はすでに脱水症状が始まっています。

少しづずこまめに水分を摂ることが大事です。

あと、血中塩分濃度を維持するためには水分だけでなく、塩分も摂りましょう。

 

六甲全山縦走大会は56kmの長丁場です。消費するエネルギーも相当量になります。

長時間にわたりエネルギーを補給しないとハンガーノックになります。

自動車で例えるとガス欠状態です。

ハンガーノックとは極度の低血糖状態となり、体が動かなくなります。

そして眠気も伴いますので、集中力がなくなり足元がつまずいて転倒したってことにもなります。

思考能力も鈍ってきますので登山道を間違えてしまうこともあります。

そうならないためにも、水分と同様、エネルギーも補給しましょう。

スポーツ用品店などで売っている高カロリーのジェルがいいですね。軽量ですし。

 

実は私も以前参加した時にコースの途中で何とも言えない疲労感を味わいました。

コース上あった売店でバナナを購入したのですが、食べるとすぐに元気になった記憶があります。

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バナナってすごいですね。

トレッキンポールは必要か

その他にリタイアの理由で多いのが足のトラブルです。

筋肉痛やけいれん、膝の痛みなどがあります。

起伏の多い六甲全山縦走のコースに足が悲鳴をあげます。

56kmもの長距離には険しい登りが続く難所もありますが、むしろコース終盤に足のトラブルが発生します。

特にひざの痛みが大きな苦痛として現れます。

それだけひざに負担をかけているのです。

このような足への負担を軽減するのがトレッキングポーです。

トレッキンポールにもグリップの違いあり、用途も変わってきます。

 

あとは、靴づれやまめも多いです。

原因は登山靴が足に合っていない場合が多いでしょうね。

この場合の登山靴とはくるぶしまであるブーツタイプのことです。

ローカットの靴では下り坂でつま先が当たると思います。

参加者の中にはトレラン用のシューズで参加されている方もいますが、あくまでも自己責任です。

まとめ

【リタイアの理由】

・チェックポイントに間に合わなかった。

・体調不良(頭痛、腹痛、全身の疲れ、睡眠不足など)

・足のトラブル(筋肉痛、けいれん、ひざの痛み、靴づれ、まめ)

 

スタートの時間に余裕をもって、体調を万全に、日頃のトレーニングの成果を発揮しましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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