登山やキャンプに関する情報をお届けします♪

高尾山登山にポールは必要?膝に不安がある方は要注意!

2018/07/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

出典:インスタグラム

こんにちは!キーボーです。

 

高尾山は「世界一登山客が多い山」と言われています。

その数は300万人とも言われ、富士山やエベレストよりも多いのです。

その理由は、都心から電車に乗って1時間ほどで行けるアクセスの良さでしょう。

また、服装や持ち物も本格的な登山装備でなくても登れるのが高尾山の魅力です。

しかし、コースや気候、自身の体力によっては持ち物に気をつけた方が良い場合があります。

今回は、高尾山の服装や持ち物について考えてみたいと思います♪

普段着でも登れる?

人によって普段着は様々ですので、一概に大丈夫とは言えませんが、

一般的に動きやすい服装で大丈夫です

高尾山には様々なコースがあり、舗装されて歩きやすいコースもあります。

特に、人気の高い1号路コースはケーブルやリフトを利用することで、普段着でも十分楽しめるでしょう。

ただし、1号路コース以外は、未舗装の登山道もあるので、登山靴を履いた方が安心です。

また、夏場であっても、気候によっては、肌寒く感じることもありますので、

風除けのジャケットなどを持参した方がいいですね。

ポールは必要?

高尾山登山にポールは必要でしょうか?

まずは、ポールの種類を説明します。

ポールには大きく分けると2種類あります。

グリップ(持ち手)がT型とI型です。

T型ポール

T型は一本で使用します。

T型は上から体重をかけることができるので、足への負担軽減が期待できます。

膝などに不安がある方などにおすすめです。

ただ、足の負担を軽減する代わりに、腕への負担が増しますので、腕が疲れる事になります。

起伏の少ないハイキングコースや軽装備の日帰り登山などに向いています。

I型ポール

I型は主に2本持ちで使用します。

登山におけるバランスをサポートする役割があります。

主に、長期縦走や重装備での登山に向いています。

高尾山にポールは必要?

比較的、手軽に登山を楽しむことができる高尾山。

装備も軽装で登れるのが魅力です。

山頂まで長時間を要せず登ることができるので、I型ポールの2本持ちは必要ないかなと思います。

ただ、膝などに不安を抱えている方などは、足への負担が軽減できるT型ポールが1本あれば安心ですね

最後に

世界一登山客が多い高尾山。

都心からのアクセスの良さや、普段着でも登れるコースがあるのも魅力の一つです。

ただし、コースによっては未舗装の道もありますので、注意が必要です。

動きやすい服装と滑りにくい靴で高尾山ハイキングを楽しみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

関連記事:登山でトレッキングポールは必要?種類や使い方のポイントは?

この記事を書いている人 - WRITER -
登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© アウトドアかわら版 , 2018 All Rights Reserved.