【山ごはん】アルファ米がまずい原因と美味しく食べるコツは?

アウトドア

登山テント泊での食事や非常食として、お湯だけ準備できれば手軽に食べることができるアルファ米。

白ごはん以外にも、五目ごはんやわかめごはんなどバラエティも豊富です。

私自身も、登山テント泊には欠かさず持っていきます。

 

ただ、このアルファ米が美味しく無いという声も聞きます。

 

こちらの記事では、アルファ米が美味しく無い原因と、美味しく食べるコツをご紹介します。

アルファ米はまずい?

アルファ米はお湯や水を注いで作るご飯で、非常食や登山飯として重宝されています。

自分なりの見解ですが、決してまずくは無いのですが、美味しいとも言い難いです。

なぜならば、アルファ米は、お湯を注いでから食べられるご飯になるのに15分(水は60分)待たなければならないのです。

山頂で15分も待つとどうなるか・・・

それは、冷めます

あくまでも私個人の見解ですが、冷めたご飯は美味しく無いのです。

非常時や災害時のように火の元がなく、水で作った場合は仕方がないと思います。

しかし、登山でバーナーも用意し、お湯を沸かして作ったご飯ですから、冷めて美味しくないというのは少し残念な気がします。

アルファ米を美味しく食べるコツ

冷めて美味しくないのなら冷めないようにすればいい、ということで、使ったのがこれ。

保温性があるカバーです。

某アウトドア雑誌の付録です。

簡単な作りですが、これに入れると冷めにくくなります。

 

 

アウトドアメーカーのモンベルからも保温カバーが発売されています。

モンベル フードコージー

価格¥1,200+税

出典:モンベルHP

両端にあるループにひもを付ければ、首からぶら下げて食べる言葉できるスグレ物です。

 

また、フリーズドライのどんぶりも鉄板ですね♪

わずか30秒でできるのでアツアツを冷めたご飯にかけて美味しくいただけますよ。

アマノフーズ 小さめどんぶり3種セット(4食入)【アマノフーズ】

 

最後に

今回はちょっとだけアルファ米を美味しくいただくコツをご紹介しました。

私のアルファ米を食した感想ですが、やはり温かい方がおいしいですよね。

もしご飯が冷めても、温かいどんぶりの元をかけて食べるとおいしいですよ♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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