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【モンベル】O.D.ガベッジバッグは登山に必要?生ゴミや携帯トイレの臭いも気にならない?

2019/04/26
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

登山での発生したゴミは必ず持って帰るのがルールですが、臭いや水漏れが気になりませんか?

生ゴミや携帯トイレを入れても臭いが気にならない便利アイテム、モンベルの「O.D.ガベッジバッグ」をご紹介します♪

登山のゴミ対策

登山のテント泊になると、出さないようにしてもゴミは出ますね。

特に、自炊をすると、結構なゴミが出ます。

登山ではゴミは必ず持ち帰りますので、ゴミ袋が必要になってきます。

プラ製品のゴミなら普通のナイロン袋にでも入れていれば問題ないとは思いますが、生ゴミなどはそうはいきません。

そこでご紹介するのが、モンベルのO.D.ガベッジバッグです。

容量は4リットルありますので、1〜2泊程度のテント泊のゴミなら十分入る大きさだと思います。

縫い目の裏にはシームテープが施されており、防水性も高くなっています。

汗で濡れた衣類を入れたりするのもいいですね。

また、気密性も高く、臭いも外に出にくいでしょう。

空気を入れて、押してみても簡単には空気は逃げません^^

O.D.ガベッジバッグの使い方

使い方は簡単です。

袋の入り口部にを巻いていきます。

3回ほど巻きます。

白線が目安です。

バックルを止めて封をします。

リュックのベルトなどに固定する事ができます。

屋久島のトイレ事情

富士登山に匹敵するほど人気の高い屋久島トレッキング。

手つかずのままの自然が残っている屋久島ですが、既設のトイレはきれいに整備されています。

しかし、設備場所が限られているため、ゴールデンウィークのように登山客が多い時期は、トイレも大変混雑します。

また、し尿搬出の経費が不足し、し尿が山に残されてしまう事態も発生しているのが実情です。

 

そこで、便利なのが携帯トイレです。

屋久島では既設のトイレの他に、携帯トイレ木造ブース、携帯トイレテントブースが設置されています。

山にし尿を残さず、維持管理費が軽減されます。

また、携帯トイレを使用することで、し尿が残らず悪臭がありません。

お尻も直接便座に触れないので、衛生的です。

 

最後に

今回はモンベルのガベッジバッグをご紹介しました。

防水性が高いので、濡れてしまった衣類などを入れても良いでしょう。

気密が高いので、中の臭いも気なならないレベルです。

登山時に発生した、生ゴミや携帯トイレ入れに最適です。

 

なお、携帯トイレは屋久島登山には必需品のアイテムになります。

携帯トイレは、島内のお土産やさんやホテルで購入できます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。  

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