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2019年春の花粉対策はいつからいつまで?登山でのマスク対策についても

2019/02/09
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

2月に入るとそろそろムズムズする季節になってきました。

そう、花粉の季節です。

敏感な方はすでに花粉を感じているようですね。

では2019年の花粉情報はどのようになっているのでしょうか。

また、登山をする際の少しでも軽減できるアイテムも併せてご紹介します。

花粉の飛散はいつから?

今年は花粉の飛散が早いのか、敏感な方は鼻水が出るなどの症状が出ているようです。

 

日本気象協会発表の2019年スギ・ヒノキ花粉のピーク予測です(2019年1月17日発表)。

スギ花粉のピークは、福岡では2月下旬から3月上旬、広島・大阪では3月上旬、高松・名古屋では3月上旬から中旬でしょう。東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長いでしょう。金沢と仙台では3月中旬から下旬にピークを迎える見込みです。
スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、その後ピークが始まります。福岡では3月下旬から4月上旬、広島・大阪では4月上旬、高松・名古屋・東京では4月上旬から中旬でしょう。金沢と仙台では4月を中心にヒノキ花粉が飛散しますが、飛散量は他地点と比べると少ないため、はっきりとしたピークはない見込みです。
スギ・ヒノキ花粉の飛散量がピークになる時期は、花粉シーズン中の気温や予想される総飛散量と関係があると考えられます。2月、3月の気温は北日本では、ほぼ平年並み、東日本では平年並みか高く、西日本では高い予想です。
スギ・ヒノキ花粉それぞれのピーク時期は、例年並みか少し早まる見込みです。

引用:日本気象協会

花粉の飛ぶ量は?

去年の夏の気温が高かった影響で今年の花粉の量は例年より多いと予想されています。

しかし、前シーズン比となると、同じぐらいかやや少ないようです。

去年はかなり多かったようですね。

 

日本気象協会発表の2019年の花粉の飛ぶ量です(2019年1月17日発表)。

2019年春の花粉飛散量は、例年比でみると、東北から近畿でやや多い地方が多く、中国地方では多いでしょう。四国は例年並みで、九州は例年並みか多めとなりそうです。北海道は例年を下回るでしょう。一方で、前シーズンと比べると、北海道から関東甲信、東海は少ない傾向ですが、北陸では多いか、やや多い見込みです。秋田県では前シーズンの飛散量が少なかったため、前シーズンと比べて「非常に多い」予測です。
前シーズンの花粉の飛散量は、全国的に例年よりも多くなりました。前シーズンの特徴として、ヒノキ花粉の飛散量が多い傾向があり、東京ではヒノキ花粉が過去10年で最も多く飛散するシーズンとなりました(例年比約4.9倍、2017年シーズン比約4倍の飛散量、日本気象協会の観測地点 調べ)。今シーズンの予測に向けて花芽調査を行ったところ、ヒノキの花芽の生育が前シーズンほどではないことが分かりました。このため、今年のヒノキ花粉の飛散量は前シーズンより少ないと予測します。

引用:日本気象協会

登山時の対策は?

春の登山は気候も良く、登山を始めるのにもってこいの季節です。

しかし花粉症の方にとってはこの時期の登山は本当に辛いでしょう。

対策としては薬で症状を和らげるのはもちろん、花粉の侵入を防ぐマスクとメガネをして登ることが大事ですね。

アウトドアメーカーのモンベルでは花粉対策としても使えるマスクとメガネを扱っています。

 

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出典:モンベルHP

目を覆う形状になっているので、風邪やほこりを効果的に防いでくれます。

紫外線も99%以上カットします。

 

また、顔にスプレーすることで、花粉やPM2.5、黄砂の目や鼻、口への侵入を防いでくれる嬉しいアイテムもあります。

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一方、荒治療的な方法で花粉症の症状が軽くなった方もおられるようです。

登山口では花粉症の症状はでますが、歩き始めると症状が少し和らぐというのです。

中には、普段から杉林に入っている方が、花粉症があまりひどくならないということも。

根拠はわかりませんが、花粉症に対して抗体ができるのですかね^^

最後に

花粉症で目をこすると粘膜からインフル感染の可能性高まるデータもあるようです。

気を付けたいものです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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