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モンベルの 登山靴ツオロミーブーツは足首が痛い?靴擦れの原因と対策を解説!

2019/08/26
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

今回は登山靴の痛みについてお話しします。

私の大好きなブランド「モンベル」の登山靴ツオロミーブーツ」の使っていましたが、たいへん使い勝手のいい登山靴で、富士山も登りましたし、兵庫県の六甲全山縦走(56km)もこの登山靴で完走を遂げました。

私のお気に入りの一足なのですが、足のトラブルがなかったわけではありません。

登山靴は履いていれば少なからずトラブルは発生します。

それでは、トラブルの原因や対策について考えてみましょう。

モンベルの登山靴

モンベルの登山靴は標準的な日本人の足型を基本に設計されています。

ラインナップも豊富で雪山登山用、トレッキング、ハイキングやウオーキングなど用途に合わせた靴選びが出来ます。

また、コストパフォーマンスが高いと評判もいいようです。

 

ちなみに写真は私が使っていたのはツオロミーブーツ(旧型)です。

当時はビブラムソールを採用してました。

足首周りもボリュームがあり、サポート力も高かった印象があります。

登山靴のトラブル

一方で、モンベルの登山靴を履くと足が痛、という方もいます。

モンベルの登山靴に限らず、登山靴を使用した時のトラブルがあるのも事実です。

登山靴が合う合わないは個人差があり、万人に受け入れられるものではありません。

また、登山靴は用途別に作りが異なるため、痛みが発生する箇所や原因が変わります。

例えば、ハイカットブーツとミドルカットブーツでは、足首にあたる部分やアッパーの強度などが違うため、痛みの箇所も変わります。

痛みの原因と対策

痛みの原因は様々ありますが、一般的に考えられる例をご紹介します。

私の場合は、小指の外側が当たって靴擦れのようになり痛い思いをした事がありました。

 

紐の締め方が悪い

紐の締め方は、平坦な道や上りでは、あまりきつく締める必要はありませんが、下りの時(下山時)は足首までしっかりと締めましょう。

足首周りをしっかりと締めることで、靴の中で足が前に動くのをおさえてくれるのです。

靴のサイズが正しくても、下山時に足首周りの紐の締め方が緩いと、靴の中で足が前後に動いてしまい、つま先や小指の外側が当たりやすくなります。

また、靴擦れの原因にもなりますからね。

私はこれに該当し、下山時は意識的に足首周りの紐を締め直すようにしてます。

 

歩き方が悪い

登山時の歩き方は、大股で歩くのではなく、小さい歩幅で、足の裏全面で踏むイメージで歩きます。

慣らし履きが終わるまではゆっくりトボトボとしたイメージで歩きましょうw

早足、大股で高い段差を歩くと靴擦れなどが発生しやすいです。

靴があっていない

サイズが適正でも痛みが発生する場合もあります。

足の形は人それぞれです。

また、外反母趾やO脚、甲高、幅広、扁平足など色々ありますね。

痛みの場所も足首や足の甲、つま先など様々です。

私はひどいO脚なのですが、登山靴を履くと足首の外側が痛くなりやすいのです。

靴が合う合わないは、履いてみないとわかりません。

メーカーによっても登山靴の履き心地は変わります。

特に初めての登山靴選びは実際にお店に出向き、実際に履いてみることをおすすめします。

 

また、サポート効果の高いインソールに入れ替えることで、痛みが改善されるケースがあります。

もともと痛みが和らぐ効果があるインソールではありませんが、使ってみると結果的に改善した、という意味です。

インソールを入れ替える事で、靴のフィット感が変わったり、普段当たっている場所がずれたりする事があります。

 

サイズが小さい

靴のサイズが小さい場合、痛みが出やすい箇所はつま先です。

特に、下山時につま先が当たりやすくなります。

下りは前に荷重がかかるので、どうしてもサイズが小さいとつま先が当たってしまいます。

また、下山時ぐらいになると、足のむくみや足本体のアーチの潰れにより、足が大きくなっていることもあります。

このような状態になると、普段当たっていなかったつま先が、当たりだすのです。

 

対策ですが、残念ながら履いている登山靴のサイズを大きくすることはできません(幅出しは可能な靴もあります)。

このようなトラブルに合わないようにするには、購入時のサイズ選びが大事なポイントです。

登山靴は普段履いている靴のサイズより少し大きめのサイズになります。

目安は普段の靴のサイズより1cm〜1.5cmほど大きくなります。

 

もし、登山靴の買い替えとなると、また新しく購入することになるのですが、登山靴は決して安いものではありません。

そこで、今ある登山靴を買い取ってもらって、新しい靴を購入する方法もあります。

 

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最後に

ここに挙げる例は、痛みを確実に取り除く対策ではありません。

多少は改善できるかもしれませんが、個人差はあります。

無理をすると返って痛みが悪化する可能性もあるので無理は禁物です。

購入したお店で相談やアドバイスを受けましょう。

私の場合は紐の結び方やインソールを見直す事で、登山靴による足のトラブルがだいぶ改善されました!

また、アウトドアメーカーだけで登山靴を選ぶのも要注意です。

いくらモンベルが好きだからといって、靴があっていないのに無理して履いたら快適な登山はできませんので。

色々な登山靴を履いてみて、最高の一足を見つけましょう^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

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