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【モンベル】ベビーキャリアで赤ちゃんとハイキング!背負い方や注意点は?

モンベル

出典:モンベルHP

こんにちは!キーボーです。

 

お子様と一緒にハイキングやアウトドアを楽しみたいのだけど、年齢的にお子様の体力が心配している、お父さん、お母さんも多いのでは?

かといって、ずっとおんぶしたり抱っこしたりっていうのは、ちょっと無理がありますよね。

そんな中、今注目を集めているのがベビーキャリアです。

ベビーキャリアがあれば、一緒にお子様とハイキングに出掛けられますよ。

今回は、モンベルのベビーキャリアのおすすめポイントをご紹介します♪

ベビーキャリアとは?

出典:モンベルHP

ハイキングや登山、旅行先の観光などのアウトドアシーンで、お子様に負担をかけずに背負うことができるのがベビーキャリアです。

モンベルのベビーキャリアは首が座りだした生後9ヶ月くらいから3歳くらい(身長約90cm)までの子どもを背負うことができます。

体重は9kg〜16kgまで対応してます。

また、ベビーキャリア本体は自立ができるので、休憩時もお子様をそのまま座らせておくことができるのも嬉しいポイントですね。

 

モンベルのベビーキャリアは背負う方の身長に合わせて背面部の長さを調整することができます。

オプションも豊富で、お子様が寝ているときに使用出来るピローが付属してます。

また、サンシェードやレインカバーも別売りオプションとして揃えています。

使用上の注意点

使用上の注意はそのベビーキャリアを背負った時の重量と重心の不安定さです

ベビーキャリア本体の重量が2.24kg。

26Lの収納部に荷物を入れて、お子様を背負うとなると、相当な重量になるでしょう。

仮に体重10kgのお子様を座らせた場合、本体重量と荷物重量で全体重量はおよそ15kgになります

この重さは、体力に自信がないとかなり重く感じると思います。

また、お子様はおとなしくはしていません。

6点ハーネスでお子様を安全に固定しているとはいえ、やっぱり動きますよね。

ですので、どうしても重心が安定しないのです。

 

一般的に、大型リュックでのパッキングは重量があるものは、リュックの中心に、かつ、体に近い場所(背中側)に入れます。

そうすることで、重心が安定し、歩行時のふらつきが少なくなります。

これが逆に体から離れた場所に入れると、重心が離れてしまうので、背負っていても安定しません。

 

ベビーキャリア使用時のお子様の位置は、背負われている方の背中とほぼ密着しているので、重心は体の近くにあります。

ただし、収納部に重量物を収納すると重心が不安定になり、安定した歩行が望めません。

荷物の入れすぎには注意した方がいいでしょう

 

また、歩行中や、お子様を背負う前、下ろす時は、障害物などにくれぐれも注意してください

背負い方は?

まずは、ベビーキャリアを自立させた状態でお子様を座らせて、各ハーネスを留めます。

お子様を座らせた状態で背負います。

ベビーキャリーの背負い方は大型リュックを背負う感覚です。

大型リュックは腰と肩で重さを分散して持ちます。

まずはヒップベルト(腰ベルト)を締めます。

この時点で、腰に重さを支えているイメージが大事です。

次にショルダーストラップ(肩ベルトのストラップ)を締めて重さを肩、腰を分散させます。

肩ベルトの上にあるショルダースタビライザーを引くことで、ベビーキャリーの重心が体に寄ります。

最後に胸前のチェストサポートを鎖骨の5cm下で留めます。

ベビーキャリアを外す方法は背負い方の逆の方法で行います。

最後に

今回は様々なアウトドアシーンで活躍するモンベルのベビーキャリアをご紹介しました。

最近では、ハイキングや登山をお子様と一緒に楽しむ方が増えてきました。

ベビーキャリアで安全にアウトドアを楽しみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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