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【モンベル】アルパインクルーザー2500がモデルチェンジ!冬山・雪山登山でも使用可能?

 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

モンベルの登山靴、アルパインクルーザー2500が2019年秋にモデルチェンジしました。

アルプスのテント泊や縦走などオールラウンドに使える登山靴です。

こちらの記事では、新しくなったモンベルのアルパインクルーザー2500の履き心地や冬山登山の使用について解説します。

 

 

アルパインクルーザー2500の履き心地は?痛い?

アルパインクルーザー2500 Men’s

価格 ¥34,800+税

重量 731g(25.5cm・片足)

出典:モンベルHP

 

アルパインクルーザー2500 Women’s

価格 ¥34,500+税

重量 637g(23.5cm・片足)

出典:モンベルHP

 

以前のアルパインクルーザー2500は、モンベルの登山靴の中では足首のサポート力も高く、低山からアルプス縦走まで幅広く使えるとして定評ある登山靴でした。

履き心地は足首周りやアッパー部、アウトソールは硬めの作りなので、履き慣れるのに時間がかかります。

重装備に登山にも対応できる登山靴でした。

 

今回のモデルチェンジしたアルパインクルーザー2500もその位置付けは変わらないようです。

足首周りやアッパー部の剛性は高く、重装備の登山でもしっかり足元をサポートしてくれるスペックです。

履き心地は、靴全体が硬く作られているので、少し慣れが必要でしょう。

靴が新しいうちは足に痛みが発生する方もいるかもしれません。

ま、硬い靴は仕方がないですね。

 

足首の動きは妨げないような作りになっているようです。

靴本体の重量も軽量になったのも大きなポイントですね。

冬山・雪山登山に対応してる?

以前までのアルパインクルーザー2500は春夏秋と残雪期のシーズンで使用できる登山靴として人気がありました。

アイゼンは装着できますが、靴自体に保温材が使われていないので、本格的な雪山登山の使用はできません。

また、コバが無いため、ワンタッチ、セミワンタッチのアイゼンは装着できません。

 

現時点(9月6日)では、新しいアルパインクルーザー2500は入荷未定ということで、実際に実物を見ることはできません。

写真を見る限り、かかとにコバがあるように見えますので、セミワンタッチアイゼンが装着できそうです。

ただし、前作と同様、本格的な雪山登山向きの靴ではないでしょう。

あくまでも春から秋にかけての登山向きの靴です。

最後に

今回は2019年秋にモデルチェンジしたモンベルの登山靴、アルパインクルーザー2500について解説しました。

低山から重装備になるアルプスのテント泊など、幅広く対応できるスペックを持った靴です。

アッパーにヌバックレザーを使用し、履き込んでいくうちに足に馴染んでいくでしょう。

オールラウンドの登山靴が欲しかった方は要チェックですね♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

 

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