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冬の風景写真撮影に最適な服装は?モンベルのダウンとアンダーウェアで防寒対策!

2018/11/13
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

冬の風景写真といえば、墨絵のような雪山や寒波の厳しい荒れる海などがあると思います。

そして、その美しい瞬間が撮影できた時ってやっぱり嬉しいですよね。

ただ、そのためには過酷な環境の中で三脚立ててひたすらシャッターチャンスを待つ・・・

もう寒くてたまらん!

今回はそんな厳しい冬の風景写真撮影時に着たいモンベルのダウンとアンダーウェアを紹介したいと思います。

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モンベルのダウン

冬の風景写真でいい写真と撮ろうと思えば、やはり皆が撮らない風景を撮らないとダメですよね。

そうなると、より過酷な環境での撮影が多くなると思います。

吹雪の中や波しぶきがかかりそなほどの風、氷点下での日の出撮影や星空の撮影などなど、考えるだけで震えてきます(笑)

アウトドアメーカーであるモンベルはアウトドア用品として道具からクロージングまで様々なアイテムを揃えています。

その中でも冬の寒さが厳しい環境で使ってみたいダウンジャケットをピックアップしてみました。

 

パウダーランド パーカ

海辺の撮影や雪が降る中での撮影だと防水性がある素材を用いたジャケットが欲しいところです。

パウダーランドパーカは抜群の摩擦強度を備え、雪の付着を防ぐ表地となっています。

それに加え、防水透湿性と防風性を持つゴアテックスを採用しているので、雨風や風雪も大丈夫です。

中綿には800フィルパワーの高品質ダウンをたっぷり封入しているので大変暖かいです。

 

ローガンダウン パーカ

摩擦・引き裂き強度に優れた生地を使用し、山中での風景写真撮影に最適な一着です。

撥水加工を施しているので小雨程度でしたらはじいてくれます。

中綿には800フィルパワーの高品質ダウンをたっぷりと封入しているので大変暖かいです。

フードにはフェイクファーを備え、顔に当たる冷気を和らげてくれます。

 

ポーラーダウン パーカ

南極観測隊や極地冒険家の意見を取り入れ、極寒地にも対応出来る保温力を持った一着です。

表地には耐摩擦性と引き裂き強度が高いシェルを採用しています。

強い撥水加工も施されていますので小雨程度なら平気です。

中綿には800フィルパワーの高品質ダウンをたっぷりと封入しているので大変暖かいです。

大きめのポケットもたくさんあるのが嬉しいところです。

ちなみに、このポーラーダウン パーカは去年上映されていた映画『エヴェレスト 神々の山嶺』に出演されたV6の岡田准一さんが着ていました。

 

ベンティスカダウンジャケット

表地には極細ナイロンを使用しているので比較的軽量です。

さらに、撥水加工を施していますので小雨程度ならはじいてくれます。

中綿には800フィルパワーの高品質ダウンをたっぷりと封入しているので保温性抜群です。

こちらは映画『エヴェレスト 神々の山嶺』に出演された阿部寛さんが着用されていました。

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モンベルのアンダーウェア

続いてモンベルのアンダーウェアを紹介します。

モンベルのアンダーウェアには2種類の材質があります。

メリノウールと化学繊維です。

極寒の屋外での写真撮影でおすすめなのはメリノウールです。

化学繊維であるジオラインの特徴は速乾性の良さです。

発汗量が多い、登山やスノースポーツなどがおすすめです。

生地の厚さには、「薄手」、「中厚手」、「厚手」と3種類あります。

普段使いでは使用されるなら「中厚手」でも十分な保温性が確保できます。

極寒での風景写真撮影で着用するなら「厚手」が安心でしょう。

 

スーパーメリノウールEXP.ラウンドネックシャツ

スーパーメリノウールEXP.タイツ

吸湿発熱素材であるウールは抜群の暖かさを誇ります。

ウールの繊維にはスケール(うろこ状組織)があり、そこに暖かい空気を蓄え熱を逃がしません。

発汗があっても、スケールが肌と水(汗)が直接触れるのを防いでくれるので冷たく感じにくいのも特徴です。

優れたストレッチ性があり、体にフィットします。

天然素材ならではの免疫機能により、優れた抗菌、防臭機能が備わっているところも嬉しいですね。

最後に

今回紹介した、ダウンはかなり保温性が高いものですので、普段使いには適してないかもしれません。

ちょっとそこまで買い物に着るにはボリューム感がありすぎます(笑)

極寒地の観光などには最適だと思います。

アンダーウェアも素材や厚さの違いによって保温性の違いがあるので使用環境に合ったものを選びましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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関連記事:モンベルの最強ダウンはどれ?暖かさを決める3つのポイントとは

関連記事:【モンベルのアンダーウェア】ジオラインとメリノウールどちらが暖かい?

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