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モンベルのレインウェアを選ぶポイントは?ゴアテックスとドライテックの違いは?

2019/05/11
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

登山を始めるにあたって、登山装備のレインウェアは必需品です。

しかし、いざレインウェアを選ぼうとしても種類が多くてわからない!といった方も多いと思います。

今回はコスパも抜群なmont-bell(モンベル)のレインウェアを種類別にご紹介します♪

モンベルのレインウェア

一言にレインウェアといっても様々な種類があります。

モンベルのレインウェアは大きく分けると2種類に分かれます。

それはレインウェアに使われている素材がゴアテックス(GORE-TEXか、モンベル独自のドライテック(DRYTECで分かれます。

特徴はそれぞれ、防水性、透湿性があるのですが、その強さが違うのです。

防水性とは?

防水性とは完全に外部から水を防ぐ性能を言います。

防水性は耐水圧でその強さが表されます。

耐水圧とは、生地表面に1cm四方の水の柱を立てた時の高さ(mm)にかかる水圧で表しています。

例えば、耐水圧が20,000mmとあれば、水柱20,000mm(20m)までの水圧に耐えられるという意味になります。

ゴアテックスを用いたレインウェアでは、耐水圧50,000mm以上となっています。

一方、ドライテックは耐水圧20,000mm以上となっています。

一般的な目安として、大雨で10,000mm、嵐で20,000mmです。

登山では耐水圧20,000mm以上は必要と言われています。

透湿性とは?

透湿性とはウエア内の蒸れ(水蒸気)を放出する性能を言います。

透湿性は、生地1㎡あたり24時間に放出した水分量(g/㎡・24hrs)で表します。

例えば、透湿性が20,000g/㎡・24hrsとあれば、1日で1㎡あたり、20,000g(20kg)の水分を放出するという意味になります。

ゴアテックスを用いたレインウェアでは、透湿性25,000〜44,000g/㎡・24hrsとなっています。

一方、ドライテックは透湿性8,000〜20,000g/㎡・24hrsとなっています。

発汗量の多いアクティビティでは透湿性は20,000g/㎡・24hrs以上は欲しいところです。

ゴアテックスのレインウェア

モンベルの代表的なゴアテックスのレインウェアをご紹介します。

トレントフライヤー

出典:モンベルHP

トレントフライヤー ジャケット Men’s

価格 ¥21,000+税

【平均重量】162g

【耐水圧】50,000mm以上

【透湿性】44,000g/㎡・24hrs

ゴア社のパックライトシェルを採用した軽量レインウェアです。

透湿性が高いのもトレントフライヤーズの特徴です。

ウインドブレーカー感覚で着れるので、トレランやマラソンで使用されている方も多い印象です。

ポケットが左胸一ヶ所にしかないのも軽量に特化しているところなのでしょうか。

モンベル独自のK-MONOカットを採用し縫製箇所を減らして防水性、耐久性を向上させています。

ストームクルーザー

出典:モンベルHP

ストームクルーザー ジャケット Men’s

価格 ¥19,500+税

【平均重量】257g

【耐水圧】50,000mm以上

【透湿性】35,000g/㎡・24hrs

モンベルを代表するレインウェアです。

ゴア社のC-ニットバッカーテクノロジーを採用し、やわらかな着心地を実現しています。

総合的にバランスの良いレインウェアです。

レインダンサー

出典:モンベルHP

レインダンサー ジャケット Men’s

価格 ¥16,800+税

【平均重量】335g

【耐水圧】50,000mm以上

【透湿性】25,000g/㎡・24hrs

表地には50デニールのナイロンを使用し、耐久性に優れたレインウェアです。

ゴアテックスを使用したレインウェアでこの価格はかなりお求め安いでしょう。

ドライテックのレインウェア

モンベルの代表的なドライテックのレインウェアをご紹介します。

レイントレッカー

出典:モンベルHP

レイントレッカー ジャケット Men’s

価格 ¥10,800+税

【平均重量】255g

【耐水圧】20,000mm以上

【透湿性】20,000g/㎡・24hrs

トレントフライヤーと同じK-MONOカットを採用したレインウェアです。

ジャケット裏地にもこだわりの縫製技術が盛り込んであり、しなやかな着心地を実現しています。

サンダーパス

出典:モンベルHP

サンダーパス ジャケット Men’s

価格 ¥8,500+税

【平均重量】340g

【耐水圧】20,000mm以上

【透湿性】20,000g/㎡・24hrs

上位グレードにあたるレイントレッカーと同じ耐水圧、透湿性を持つレインウェアです。

耐久性が高いのもサンダーパスの特徴です。

デザインも面白いですよね。

レインハイカー

出典:モンベルHP

レインハイカー ジャケット Men’s

価格 ¥7,200+税

【平均重量】260g

【耐水圧】20,000mm以上

【透湿性】8,000g/㎡・24hrs

コスパが高く、初めて登山をされる方におすすめの1着です。

2レイヤー(2枚構造)ですので耐久性は少し低くなります。

モンベルのおすすめのレインウェア

モンベルのレインウェア にはそれぞれの特徴があり、ニーズに合ったものを選びましょう。

その中でもトータルバランスのとれたストームクルーザーはおすすめです。

ゴアテックスを使用したストームクルーザーは防水性、透湿性共に高く、優れたパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

また、軽量性、コンパクト性に優れ、荷物が嵩張らないところもおすすめのポイントです。

 

一方、ドライテックではコストパフォーマンスの高いサンダーパスがおすすめのレインウェアです。

防水性、透湿性共に登山に必要な値はクリアしているのはもちろんですが、耐久性も高いのがサンダーパスの特徴です。

この価格帯でスリーレイヤー(三枚構造)を実現しているのは、さすがモンベルといったところでしょうか。

最後に

今回はモンベルのレインウェア ご紹介しました。

レインウェア は登山装備の必需品です。

それぞれのスタイルにあったレインウェア を探しましょう♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

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