モンベル2020春夏に新型ムーンライトテント登場!前モデルがアウトレットに!

モンベル

モンベルの人気テント「ムーンライトテント」がモデルチェンジを果たしました。

1979年の発売以来、永く愛されて来たモンベルを代表するテントです。

また、これまでのモデルがアウトレットとなり、手に入れやすい価格となり、嬉しいところです。

こちらの記事では、アウトレットになったモンベルのムーライトテントや新作との違いなどについて解説します♪

ムーンライトテントがモデルチェンジ

モンベルというアウトドアブランドができたのは1975です。

そしてムーンライトテントが登場したのが1979

モンベルはムーンライトテントと共に歴史を作って来たと言っても過言ではありません。

 

そのムーンライトテントが2020年春夏の新商品にモデルチェンジをして登場!

ムーンライトテントの名前の由来でもある”月明かりでも簡単に設営できる”というコンセプトはそのままで、軽量性、コンパクト性を向上させました。

前モデルとの比較

新しくなったムーンライトテント。

前モデルとの違いはどこにあるのでしょう。

1型で比較してみます。

新型ムーンライトテント1

(#1122685)

出典:モンベルHP

前ムーンライトテント1

(#1122286)

出典:モンベルHP

本体重量※ 1.44kg(1.65kg) 2.1kg(2.3kg)
本体 20デニール・ポリエステル・リップストップ[撥水加工、難燃加工] 70デニール・ナイロン・リップストップ[通気撥水加工、難燃加工]
フロア 40デニール・ポリエステル・リップストップ[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工] 70デニール・ナイロン・タフタ[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工]
フライシート 20デニール・ポリエステル・リップストップ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工] 75デニール・ポリエステル・タフタ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工]
ポール アルミニウム合金(ポール径)1型:∅8.7mm 7001超々ジュラルミン[アルマイト酸化皮膜加工、難燃加工]
価格 ¥27,800+税 ¥22,000+税(2019年度価格)

※本体重量はポール、フライシートを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。

 

まず新旧の大きな違いで目に付くのが、本体重量です。

新型テントはかなりの軽量化が実現しており、山岳向きのテントと変わらないぐらいの軽さです。

本体やフロア、フライシートの素材をかなり見直していて、大分薄くなっていますね。

防水性も十分な強さを持っています。

 

また、前モデルでは、大きさのラインナップとして、1型、2型、3型、5型、7型、9型と6種類ありましたが、新型モデルでは1型、2型、4型の3種類となりました。

なお、新型の2型は旧モデルの3型相当、新型の4型は旧モデルの7型相当の大きさとなります。

ムーンライトテントはどういう人向きのテント?

ムーンライトテントはどういう人向きのテントになるのでしょうか。

登山のテント泊で使うなら、軽量性、コンパクト性に優れたステラリッジテントがおすすめです。

 

ムーンライトテントはキャンプやバイクや自転車ツーリングに最適なテントです。

ただ、今回のモデルチェンジで登山のテント泊でも苦にならない軽さとなっています。

ムーンライトテント(前モデル)がアウトレットでお得に!

新型ムーンライトテントの発売に伴い、以前まで発売していたムーンライトテントがアウトレットになりました。

モンベルのアイテムの中でもテントは人気があり、ムーンライトテントがアウトレットになるのを待っていた人も多いのではないでしょうか?

かなりお得感もあるので、気になっていた方は、要チェックです!!

アウトレット価格(2020年2月15日時点)
ムーンライトテント1型 ¥17,600+税
ムーンライトテント5型 ¥38,200+税
ムーンライトテント7型 ¥54,400+税
ムーンライトテント9型 ¥70,400+税

 

 

最後に

今回は、新しくなったモンベルのムーンライトテントについて解説しました。

ロングセラーで愛用者の多いムーンライトテントですが、今回のモデルチェンジで劇的な変化を遂げました。

軽量化に加え、コンパクト性も向上し、登山テント泊にも対応できるテントになっています。

モンベルの2020年の一番の注目アイテムですね♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました