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モンベルの靴下(ソックス)の選び方|素材や用途の違いについて解説

モンベル

こんにちは!キーボーです。

 

アウトドアメーカーのモンベルが扱う靴下は、素材や用途の違いにより、種類がたくさんあります。

実際に靴下を選ぶ時に分かりにくい方もいるかもしれませんね。

こちらの記事では、モンベルの靴下(ソックス)の用途や素材の違いについて解説します。

靴下の素材の違いについて

モンベルが扱う靴下の素材には主に2種類のがあります。

ウイックロン(化学繊維)メリノウール(天然繊維)です。

ウイックロンの靴下

モンベル独自の素材であるウイックロンは吸水速乾性に優れています。

実は、ウイックロンの靴下はゴアテックスの靴との相性は抜群に良いんですよ♪

靴の中の足はたくさんの汗をかいています。

ウイックロンはその汗を素早く吸い、拡散して乾きます。

そして乾く時に発生する水蒸気をゴアテックスは通してくれますので、靴の中をドライに保ちます。

また、抗菌・防臭機能が備わっているところも嬉しいところです。

メリノウールの靴下

メリノウールは、優れた保温性があります。

また、ウールには防臭効果があるので、嫌な匂いがしにくい特徴もあります。

肌触りも滑らかでチクチクしません。

寒さ対策でメリノウールを選ぶのは決して間違いではないですが、普段履きとしてお考えの方は、靴下の厚さに注意しましょう。

保温性を重視するあまり、分厚い靴下にしてしまうと、今履いている靴のフィット感が変わりますよ。

靴下の用途の違いについて

モンベルの靴下は、素材の厚さによって使い分けができます。

登山用の靴下

登山用の靴下の特徴は、ふくらはぎからつま先まで総パイル地の厚手になっています。

厚手の素材は、クッション性に優れ、長時間歩く登山をサポートしてくれます。

WIC.トレッキングソックス

出典:モンベルHP

 

メリノウール トレッキングソックス

出典:モンベルHP

ウォーキングの靴下

足裏のパイル地が衝撃を吸収してくれます。

ローカットシューズでのハイキングなどにもおすすめです。

素材に厚みがあるので靴のフィット感が変わる恐れがあるので注意しましょう。

WIC.ウォーキングソックス

出典:モンベルHP

 

メリノウール ウォーキングソックス

出典:モンベルHP

ビジネス用の靴下

ビジネス用から普段使いまで幅広く使える靴下です。

抗菌、消臭効果があり、オールシーズン使えます。

WIC.トラベルソックス

出典:モンベルHP

 

メリノウール トラベルグソックス

出典:モンベルHP

キッズの登山用の靴下

キッズとはいえ、登山の際は登山靴を使用します。

登山靴を使う場合はトレッキング用の靴下を使いましょう。

厚手の素材になりますので、登山靴のサイズ感には注意しましょう。

WIC.トレッキングソックス Kid’s

出典:モンベルHP

 

メリノウール トレッキングソックス Kid’s

出典:モンベルHP

靴下の使い分けについて

私は登山用のモンベルの靴下を使用していますが、素材については使い分けをしています。

日帰り登山や低山の登山についてはウイックロンの靴下を使用しています。

一方、アルプスのテント泊や、残雪期の登山にはメリノウールの靴下を使用します。

 

一般的にはウイックロンもメリノウールも一年を通じて使用しても良いと考えます。

最後に

今回はモンベルの靴下の素材や種類ついて解説しました。

靴下は何足あっても困らないので、プレゼントにも喜ばれますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

 

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