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秋の紅葉シーズンの涸沢テント泊に必要な装備は?カリマーおすすめのザック4選

2019/07/17
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

奥穂高岳などの北アルプス登山の拠点となる涸沢

涸沢をベースキャンプとして奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳を目指す方も多く、シーズンは大変賑わいます。

テント泊入門だと涸沢テント泊でも十分楽しめます。

特に秋の涸沢は紅葉が素晴らしい!

赤や黄色に染まった山々は必見です。

そして気象条件が良ければ朝にはモルゲンロート(朝焼け)を拝むことができます。

そんな涸沢テント泊の必要な装備やおすすめのザックをご紹介します♪

 

 

涸沢へのルートは?

まず、今回ご紹介する涸沢へのルートとして上高地〜徳沢〜横尾〜涸沢とします。

最もポピュラーなコースで難関な場所もなく、初心者でも安心して登ることができるでしょう♪

上高地〜横尾はほぼフラットな道で登山というよりも散策に近いです。

横尾〜涸沢は本格的な登山になります。

上高地〜涸沢でおよそ6時間の行程になります。

涸沢テント泊の必要な装備は?

涸沢のテント泊は一般的な登山装備で十分と考えます。

ただし、紅葉シーズンの涸沢は朝晩は冷え込みますのでしっかりとした防寒対策が必要です。

薄手のダウンジャケットやフリースがおすすめです。

特に寒さに弱い方は防寒着のほか、寝袋も保温性の高いものを選びましょう。

あと、モルゲンロート(朝焼け)をご覧になる場合は早朝になるので、ニット帽や手袋、ネックウォーマーがあるといいでしょう。

食事は自分で用意する場合は当然のことながら、バーナーやクッカーが必要になります。

また、紅葉を見ながらのコーヒーも格別ですよ。

インスタントでも最高の一杯になります^^

奥穂高岳などを目指す場合は落石対策としてヘルメットを用意しておきましょう。おすすめザック

一般的に夏山登山のテント泊で1泊だとザックの大きさは50リットル必要と言われています。

涸沢テント泊でも同様で50リットルは用意しておきたいところです。

ただし、食事や水は山小屋(涸沢フュッテなど)で調達できますので、食料やバーナーやクッカーなどの装備を省けば、特に大型リュック(50リットル以上)は必要ないと考えます。

カリマーのおすすめザック

ここでおすすめするのはカリマー(karrimorのザックです。

カリマーはイギリス発のアウトドア総合ブランドです。

アルパインからトレッキング、ハイキング、トラベル、ライフスタイルなど、幅広く対応するザックやウェア、アクセサリーを扱っています。

中でもカリマーのザックは背負い心地ひ定評があり、業界でも多くの人から支持を得ています。

ちなみにカリマーはザックのことをRucsac(ラックサック)と表現しています。

 

jaguar 60+10


出典:カリマー

Volume 60+10ℓ
Size 84x36x32cm
Weight 2400g
Backlength 44-54cm
Material KS-N210RS silvaguard / KS-N420HD silvaguard

長期の山行やエクスペディションで活躍するフラッグシップモデルです。

涸沢1泊でも季節によっては重宝する大きさです。

 

cougar 45-60


出典:カリマー

Volume 45-60ℓ
Size 67x36x30cm
Weight 2,560g
Backlength 43-51cm
Material KS-N420d Cordura R/S / KS-N210d HT Baby R/S

テント泊や長期の縦走など幅広く使えるモデルです。

フィット感も良く、重心を高くすることで安定性があります。

 

cougar grace 45-60


出典:カリマー

Volume 45-60ℓ
Size 73x38x30cm
Weight 2,400g
Backlength 38-46cm
Material KS-N600d Twisted/KS-N210d Nailhead

テント泊や長期の縦走など幅広く使えるウィメンズモデルです。

 

【特典付き】ridge 40 medium


出典:カリマー

Volume 40ℓ
Size 70x32x26cm
Weight 1650g
Backlength 47cm
Material KS-N210d Dynatec / KS-N210d HT Baby R/S

様々なトレッキングスタイルに対応するカリマーの定番中型リュック。

背面システムには、3Dバックパネルを内臓し、フィット感と安定性を高めています。

涸沢でモルゲンロートを見るには?

モルゲンロートとは朝日で山肌が赤く染まる事を言います。

いわゆる朝焼けです。

ドイツ語でモルゲンとは朝、ロートは赤という意味になります。

ちなみに夕焼けはアーベントロートと言います。

涸沢では地形上、日の出を見ることは出来ませんが、このモルゲンロートは見る価値が十分あります。

気象条件が揃わないと見る事ができないので、見る事ができたら大いに自慢しましょうw

時間帯は日の出より早くにスタンバイをしておかないとダメです。

詳しくは山小屋のスタッフさんに聞くと教えてくれますよ。

まとめ

・涸沢へのルートは上高地〜徳沢〜横尾〜涸沢がポピュラーで初心者でも登りやすい。

・通常の登山装備で十分。ただし、防寒対策は必要。

・テント泊のザックの大きさは50リットル以上は欲しいところ。山小屋なら40リットル前後。

・モルゲンロートは気象条件が揃わないと見ることができない。防寒着が必要。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

 

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