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六甲全山縦走大会2018に最適な登山靴選びのポイントは?

2018/11/01
 
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登山やキャンプなどアウトドアが好きなキーボーです。 日帰り登山やテント泊、ワンコと一緒のキャンプ、自転車、スノーシューなどをやっています。 気になるアウトドア情報をお届けします。

こんにちは!キーボーです。

 

兵庫県を代表する山と言えば六甲山があるのですが、その六甲山で毎年11月に神戸市が主催するイベントがあります。

その名も六甲全山縦走大会

東は須磨浦公園から西は宝塚までの六甲山系、およそ56km(主催者発表)の道のりを歩くというイベントです。

距離が距離だけにそれなりの装備は必要となりますが、その中でも大事なのがです。

今回は六甲全山縦走大会に最適な登山靴を考えてみたいと思います。

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コースについて

使用する靴をどのようなものにするかを考える前に六甲全山縦走のコースについて考えてみましょう。

 

細かいコース説明については割愛しますが、全体的に見て未舗装の登山道以外にも、整備された道(アスファルト)や階段、市街地などを歩きます。

 

こちらの記事にコースの紹介をしています。

関連記事:六甲全山縦走で最も辛い区間は?リタイアする理由ベスト5!

 

全然縦走のコースですが4分の1ぐらいは舗装された道を歩いているイメージがあります。

ここで難しくなるのが靴の選択ですね。

どのような靴がいいのか

舗装された道が多い六甲全山縦走コースですが、ではどのような靴を選べばいいのでしょうか。

登山靴では大きく分けると3種類のタイプに分かれます。

 

ハイカットブーツ

くるぶしまでサポートがあるブーツです。

重装備での登山において、安定感があり、ケガの予防にもなります。

ただ、ソールやアッパー、足首周りも硬くできているため、使用するにはある程度の慣れが必要です。

日帰りの低山登山ですとオーバースペックぎみ!?

 

ミドルカットブーツ

くるぶしより下までのサポートになるブーツです。

ハイカットブーツに比べ、ソールやアッパーは硬くありません。

主に、軽装備の日帰り登山などに使いやすいブーツと言えます。

 

ローカットシューズ

起伏のないハイキングコースや、トレイルランニング(トレラン)などで使用します。

足首のサポートがないので足首をひねりやすい上、小石などの侵入も避けられません。

 

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軽装備で挑むことができる本大会では、ハイカットブーツは必要ないかなと考えます。

ハイカットシューズはサポート力が大きい反面、ソールやアッパーが固すぎるため、舗装された道は歩きにくく疲れやすいでしょう。

やはりここでは適度なサポート力と歩きやすさを持ち合わせたミドルカットをお勧めします。

普通に六甲登山をする場合もミドルカットブーツが使いやすいでしょう。

 

また、トレラン用のローカットシューズで参加されている方を見かけるのですが、本大会は走ることは厳禁です。

ただ、アスファルトの道や階段が多いコースなのでローカットシューズが使いやすい場面もある事と思います。

登山道が雨などでぬかるんで無かったら挑戦する価値はあるかもしれません。

あくまでも、おすすめはミドルカットブーツですが、ローカットシューズ(トレラン用)ですとアスファルトの道が軽快に歩けますね。

 

最後に

今回は六甲全山縦走で最適な靴について考えてみました。

舗装された道を歩くことが多い本体は、ミドルカットの登山靴が使いやすいでしょう。

ただ、天候が良く、登山道がぬかるんでなかったら、トレラン用のシューズでも対応できると思います。

脚力に自信がある方は挑戦してはいかがですか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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